2019年4月13日 (土)

SA12 SA100, SA20, SA220の修理について

現在先着2名で打ち切らせていただいていますがSA12 SA100, SA20, SA220のサポートは再開させていただく予定です。

SA12, SA100はすぐにでも可能ですが、SA20, SA220は重量があり(とは言ってもほとんどトランスの重量なのですが)

腰が悪いためまだ再開のめどは立っていません。ゆくゆく 取り回しを楽にするために玄関から容易に運べるカート件リフトと

専用のワークベンチを手配(自作?)する予定です。

また最近 代替えMOSFETをかなりの数入手しました。

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2019年4月 6日 (土)

SA20. SA220修理の予約締め切らせていただきます。

SA20/220の修理のご予約を現在 2件いただきまして先着順にて 2件埋まってしまいました。

これにて修理受付は 一旦締め切らせていただきます。 

確保できる部品数が未定のため 今のところ再開できるかどうかはわかりません。

宜しく願い致します。

 

 

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2019年4月 3日 (水)

SA20/ SA220の修理について

拙宅に少量 SA220用MOSFETの 在庫がありました。アウトプットステージ片チャンネル部分程度ですが。

またCounterpoint時代からMike Elliottの片腕だった DANIEL PHANと現在も交流していますが聞いてみたところが少し在庫を持っているようですので、場合によりましてはMOSFETが飛んでしまったケースでは 1台か2台の修理は可能になるかもしれません。

 

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2019年3月31日 (日)

NP100 音質向上と低域レスポンス改善

Coupling-cap-np100__2 NP100の低域のレスポンスを改善のご要望がありいくつか実験中です。また近年出てきたSICショットキーダリアダイオードを試してみました。

SICショットキーバリアダイオードは以前搭載されていたソフトリカバリーダイオードよりより鮮明な音質となり効果を感じましたので

ご自身で試されても良いですし、当方にても廉価でインストール可能です。その際には バイアス、プッシュプルドライバーバランス、DCOの調整なども行わせていただきます。

以前Mike Elliottとの話をしたことがありますが 根本的にはスピーカードライブ時の電流供給能力に依存するので低域側の

根本的方策としては

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2019年3月27日 (水)

SA12 SA100 の NP100 アップグレードボード 1セット在庫がありました

1セットのみ在庫が出てきました当然未使用新品です


Sa12/Sa100 の内部基盤とmos fetを取り外し


Np100基盤を新規にインストールする方式です


価格は15万円前後になる見込みです


当方の sa100にてテストし問題なければ販売いたしますが


ご興味がございましたらメールでお問い合わせいただけましたら幸いです


 

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2019年1月30日 (水)

Counterpoint DA-10 24bit 192Khz DAC Rapture Card の試作改造について

国内におそらく30枚程度入ってきていると思われます。私がご協力したのは20枚位くらいだったと思いますがもう忘れてしまいました。
DA-10用Rapture DACカードにVishay Z201抵抗を試作として近々投入予定です。Vishay S102のバージョンはリリースされましたが、S102とZ201では音質の点で大きな開きがありこれはプリアンプでも経験しましたので良くなるとゆう確信のようなものはございます。値段も高いですけれども、
最近のデジタル技術の進歩は凄まじく確かに情報量とゆう点では最新のものが良いのでしょう。実際私も最新に近いものは使わせていただき確かに情報量は多いのですがなぜか、未だに一番使うのはDA-10です。おそらくそのスムースさや温度感、リッチネス、躍動感とゆう曖昧なものではありますがそうゆう質感が好きなのでございます。新しいものはくっきりはっきりはするんですが聴き比べると結構お高いものでもエッジにわずかに粗さのようなものを感じてしまい、結局DA-10に戻ってしまうので、それならもう少し改良できないかと考えてまずはこれをやってみようと思っています。賛同してくださった方がおられたので2人ぶんの抵抗を発注しました。一部中途半端な数値のものがありメーカーに特注しているため18箇所のうち4箇所の抵抗の納期が25週間(今からだと今年7月になる)と言われましてそれまでは待てないのでまずはそれ以外のところを先に行ってみるつもりです。
そのほか現状はReceiver ICのCS8414までしか搭載できませんので24bit 96Khzまでですが
24bit 192Khzまで対応できるようにすべくレシーバーICソケットにそのまま刺せるレシーバーICモジュールを作ってみるつもりです。うまくいけばハイレゾのも対応できるでしょう。手作りのものは多分できると踏んでいます。

ちなみにRapture DAC Cardは万が一の時のために保管していたストックが2枚ありましたが一枚はDA-10 本体とともに先日ご購入いただきました。残り一枚ありますのでもしご希望でしたらメール送信よりお問い合わせください。テストで使用していますから全くの新品ではありませんが。 sold

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2019年1月13日 (日)

Jack Eliott aka Mike の 近況

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Mike

Mike Elliottはキャンプ三昧の生活から2014年より地元OREGONのラジオ局 KPOV FMで
The SUNDAY CLASICSのホストをやっておます。元々ボランティア主体で運営されている局のようです。

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2019年1月 3日 (木)

ブログとサポートの再開のお知らせ

ブログを再開しました。
昨年末で本業をセミリタイヤし、多少時間も出来ましたので修理、アップグレードは少量ですが可能となりました。よろしくお願い致します。ブログはまだ散らかっていますのですでに無効となった記事など不要な部分は削除など徐々に整理しております。

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2014年3月27日 (木)

お問い合わせについて お願い

最近いろいろとお問い合わせをいただいており、誠にありがとうございます。
まだまだバック−オーダーがたまっておりなかなか対応出来ないこともございますが出来る範囲でゆっくりとではありますがご希望があればご協力はさせていただく所存です。
さて、メールをいただく際にお願いがございます。せっかくメールをいただきましても一部のメールがスパムにホルダーに入ってしまったり 読み落としていたりしてお返事できないことがあります。お問い合わせをいただく際には必ず カウンターポイント、Counterpoint, Aria, アリア等のワードを件名に入れていただけましたら幸いです。
もしメールを送ったのに返信が無いばあいはこのページでお問い合わせをいただくか
上記のキーワードを入れて再度お問い合わせをいただけましたら幸いです。
このページに書き込まれる際にメールアドレスを入れていただけましたら当方から返信も可能です。メールアドレスはWeb上には表示されす、管理者の当方にのみ通知されますのでその点はご安心ください。
よろしくお願い致します。

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2013年11月24日 (日)

告知 12月中旬までは 全く対応出来なくなる見込みです。

来週から 外国から来賓がありその対応で 2週間程身動きが取れなくなるため
オーディオ関係は何も出来ません。
メールはチェックしておりますので お返事は可能ですが、その時の状況で返信が出来ないこともございますのでもしご連絡をいただきます際には気長にお待ちいただけますと幸いです。
もっともいつも気長にお待ちいただいていおり心苦しいのではございますが。。。

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