2019年5月27日 (月)

Plitron トロイダル トランス SA5, SA5.1用がもう一個だけありました。

Plitron トロイダルトランス SA5, SA5.1用がもう1個出てきました。

友人がSA5.1に惚れ込み2000年頃に2台入手しその後2台ともPlitronのトロイダルトランスをインストールしています。

万が一のために確か2012年頃に予備目的で一個追加購入し未使用のままストックしていたものがありそれを放出したいそうです。

すでに使用中の2台はもうすでに18年近く故障することもなく快調に動作しているのでもう予備は必要ないとのことで

当方が引き受けました。もしご希望があればメール送信からお問い合わせいただけましたら幸いです。

今後4セット以上の同時受注がない限り おそらくこれが最後の一個になると思われます。

そのほか PLitronトランスをご希望の方がもしおられましたらメールにてお問い合わせください。

4台以上台数がまとまる場合は発注は可能です。また同じものではなくても問題はありません。

例えばSA5.1用一個 SA3.1用一個 SA220用一個など混在しても4個以上まとまれば可能との返答をPlitronよりもらっております。

だだ 外資企業ゆえ利益が出ないものはすぐに打ち切りあるいは管理者が変われば方針変更することは頻繁に

ありますので来年には適用されない、あるいはオーディオ用の特注品はもう受注しなくなっているかもしれませんが。

国産メーカーに依頼しようと思いちょっと費用を見積もってみましたが指定スペックで作りますと高いですけれども継続して粘りつよく

探してみたいと思っています。日本の物つくりは秀逸ですし日本人ですからできるだけ国内で作られたものを使いたいと思っていますので。

 

 

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2019年5月 7日 (火)

中古 Counterpoint SA-5(商談中ですが)とSA3を販売予定です。

中古Counterpoint SA-5とSA-3を販売予定です。SA-5は現在商談が入っておりますがもしキャンセルになりましたら再度販売のアナウンスをさせていただきたいと思います。SA3の状態が良い中古も在庫しています。どこも悪いところはないのですが今後問題が出そうなところは整備してから販売予定しています。ーー>SA5は 販売終了 になりました

販売時には中古売買ボードに掲載させていただきます。よろしくお願いいたします。

左上のリンク もしくは ここからどうぞ。あるいは以下のURLにて

http://ariajp.cocolog-nifty.com/used_audio_equipment_mark/

今後 Counterpoint SA3000フルアップグレードを放出するかもしれません。SA5000のフルアップグレード版は今のところ放出予定はありませんが、気が変わるかもしれません。オリジナルに比べて大幅に音質アップしており費用もかかっておりますので放出時もアップグレードコストに近い価格設定になりますのでお安いものではありませんので売れないかもしれませんが。^^;

そのほか

Audio Research SP-3オリジナル(無修理、無改造)球はALL TELEFUNKEN、

Counterpoint のプリアンプHC 808A, HC 828E

フルメンテ済みの SA12, Dynao Mark III モノペア GEC KT88搭載

Dynaco ST 70

Linn SONDEK LP12+ ITTOK VII+VALHARA

Roksan XEXERS+ Artemiz+ ROKSAN Phono イコライザー MCヘッドアンプ内蔵

Thorens TD 124 II、TD 224 (商談中 ですが) TD134, Quod 63 Pro, など使っていなものがあるので放出予定です。準備が出来次第掲載予定ですので

ご興味があれば時々上記中古売買ボードをのぞいていただけましたら幸いです。

 

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2019年5月 5日 (日)

Plitronトランスについて

本年から Plitronにトランスを発注する際に 4個以上の同時発注しか受注してもらえなくなりましたので今後トランス交換は少々厳しくなってまいりました。

Plitronトロイダルトランスは現在過去に予備で購入していた在庫が以下の通り少量あります。

SA5, SA5.1用 2個 AC100V 1個 Sold5.18.2019、 残り1個あり

SA3000用 1個 AC100V Sold Pending 5.18.2019

SA5000用 1個 AC100V Sold Pending  6.10.2019

在庫が切れ次第トランス交換は一旦うち切らせていただきますが

今後は国産のトランスメーカーに指定スペックで特注して作ってもらうことも検討しています。

もちろんご自身でお持ちのトランスを支給いただけましたら当方で搭載することは可能です。

ヒーター用は汎用で良いので、ヒーター用とB+電源用(SA3000, 5000はDC24も必要ですが)を分けて搭載しても良いですし(その場合はケースに入り切らないかもしれませんが)、何れにしてもトランスが故障した場合アンプを復旧することは可能です。

 

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2019年5月 1日 (水)

SA20/ SA220の修理について

中古の不動のSA220を入手しました。外観は新品同様なのですが ウンともスンとも音が出ません。原因は

出力段の石が飛んでいたのではなく遅延リレー回路の故障で対策しまして現在は正常ですが

このアンプを用いいてこれからOUTPUT Stageの石の評価を始めたいと思っています。結果が良好であれば比較的容易に修理ができそうな気がしています。

まずはこのアンプを使って新しく仕入れた石の評価をし経過を見てみるつもりです。

画像は評価の過程でまた掲載させて頂ければと思います。

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2019年4月13日 (土)

SA12 SA100, SA20, SA220の修理について

現在先着2名で打ち切らせていただいていますがSA12 SA100, SA20, SA220のサポートは再開させていただく予定です。

SA12, SA100はすぐにでも可能ですが、SA20, SA220は重量があり(とは言ってもほとんどトランスの重量なのですが)

腰が悪いためまだ再開のめどは立っていません。ゆくゆく 取り回しを楽にするために玄関から容易に運べるカート件リフトと

専用のワークベンチを手配(自作?)する予定です。

また最近 代替えMOSFETをかなりの数入手しました。

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2019年4月 6日 (土)

SA20. SA220修理の予約締め切らせていただきます。

SA20/220の修理のご予約を現在 2件いただきまして先着順にて 2件埋まってしまいました。

これにて修理受付は 一旦締め切らせていただきます。 

確保できる部品数が未定のため 今のところ再開できるかどうかはわかりません。

宜しく願い致します。

 

 

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2019年4月 3日 (水)

SA20/ SA220の修理について

拙宅に少量 SA220用MOSFETの 在庫がありました。アウトプットステージ片チャンネル部分程度ですが。

またCounterpoint時代からMike Elliottの片腕だった DANIEL PHANと現在も交流していますが聞いてみたところが少し在庫を持っているようですので、場合によりましてはMOSFETが飛んでしまったケースでは 1台か2台の修理は可能になるかもしれません。

 

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2019年3月31日 (日)

NP100 音質向上と低域レスポンス改善

Coupling-cap-np100__2 NP100の低域のレスポンスを改善のご要望がありいくつか実験中です。また近年出てきたSICショットキーダリアダイオードを試してみました。

SICショットキーバリアダイオードは以前搭載されていたソフトリカバリーダイオードよりより鮮明な音質となり効果を感じましたので

ご自身で試されても良いですし、当方にても廉価でインストール可能です。その際には バイアス、プッシュプルドライバーバランス、DCOの調整なども行わせていただきます。

以前Mike Elliottとの話をしたことがありますが 根本的にはスピーカードライブ時の電流供給能力に依存するので低域側の

根本的方策としては

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2019年3月27日 (水)

SA12 SA100 の NP100 アップグレードボード 1セット在庫がありました

1セットのみ在庫が出てきました当然未使用新品です


Sa12/Sa100 の内部基盤とmos fetを取り外し


Np100基盤を新規にインストールする方式です


価格は15万円前後になる見込みです


当方の sa100にてテストし問題なければ販売いたしますが


ご興味がございましたらメールでお問い合わせいただけましたら幸いです


 

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2019年1月30日 (水)

Counterpoint DA-10 24bit 192Khz DAC Rapture Card の試作改造について

国内におそらく30枚程度入ってきていると思われます。私がご協力したのは20枚位くらいだったと思いますがもう忘れてしまいました。
DA-10用Rapture DACカードにVishay Z201抵抗を試作として近々投入予定です。Vishay S102のバージョンはリリースされましたが、S102とZ201では音質の点で大きな開きがありこれはプリアンプでも経験しましたので良くなるとゆう確信のようなものはございます。値段も高いですけれども、
最近のデジタル技術の進歩は凄まじく確かに情報量とゆう点では最新のものが良いのでしょう。実際私も最新に近いものは使わせていただき確かに情報量は多いのですがなぜか、未だに一番使うのはDA-10です。おそらくそのスムースさや温度感、リッチネス、躍動感とゆう曖昧なものではありますがそうゆう質感が好きなのでございます。新しいものはくっきりはっきりはするんですが聴き比べると結構お高いものでもエッジにわずかに粗さのようなものを感じてしまい、結局DA-10に戻ってしまうので、それならもう少し改良できないかと考えてまずはこれをやってみようと思っています。賛同してくださった方がおられたので2人ぶんの抵抗を発注しました。一部中途半端な数値のものがありメーカーに特注しているため18箇所のうち4箇所の抵抗の納期が25週間(今からだと今年7月になる)と言われましてそれまでは待てないのでまずはそれ以外のところを先に行ってみるつもりです。
そのほか現状はReceiver ICのCS8414までしか搭載できませんので24bit 96Khzまでですが
24bit 192Khzまで対応できるようにすべくレシーバーICソケットにそのまま刺せるレシーバーICモジュールを作ってみるつもりです。うまくいけばハイレゾのも対応できるでしょう。手作りのものは多分できると踏んでいます。

ちなみにRapture DAC Cardは万が一の時のために保管していたストックが2枚ありましたが一枚はDA-10 本体とともに先日ご購入いただきました。残り一枚ありますのでもしご希望でしたらメール送信よりお問い合わせください。テストで使用していますから全くの新品ではありませんが。 sold

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