音質チェック用CD
気分転換で最近システムの音質チェックで良く聴くCDを上げてみました。いかにも無節操です。結局音質どうのではなくいつも聴いている物になりますけど。他にもありますがこのくらいにしときます(笑)皆さんはどんなのをお聴きですか?いいのがあったら教えてくださいね。
-Pink Froid " The wall" 4曲めのThe Happiest Days Of Our Livesから
おなじみAnother Brick In The Wall, Part 2....7曲目のGoodbye Blue Skyまで戦場ヘリコプターの音からはじまりいきなりガツンとくるベースとドラムスの導入部シビレます。古い録音にしてはレンジも広く聴き応えあると思います。Dave Gilmoreの泣けるギターも。日本でこんなアルバム作ったら絶対売れないだろうな。(笑)
-Jonny Griffin "Studio Jazz party'1961年録音ですからレンジは狭いですがリラックスしたアドリブが聴き所?です。
-Aikoさん”桜の木の下’好きなアルバムですが録音があまりよくないと思うのは僕だけでしょうか?Cheskyみたいにライブ感あふれる録音も聞いてみたい気がしますが。
-大貫妙子さん”シューティ
ング・スター・イン・ザ・ブルー・スカイ"(写真なし)ライブの名作だと思いますね。曲も粒そろいです。才能ありますね。音質も良いです。それと"Tchou"チェスキーレーベルのAnna Calamっぽいボサノバテイストと録音のよさ。
-Jackson Brown"Next Voice You Hear: The Best of Jackson Browne" 聴くのはもっぱら ”Running on Empty"です。乗りのよさが持ち味中間部のスライドギターシビレます。カッコいいと思いますが。どうでしょうか?ライブの雰囲気も良く出てます。
-Roger Waters" Amused to Death" 特殊
録音と強烈に風刺の効いた歌詞。これは大体BGMでいつも最後まで聴きます74分。導入部の雷が空中を舞う音、中ほどの木こりが木を切る鉈の音、馬車の音、F1カーが走り去ってゆく音など音質も良いと思います。立体的な音場が展開。
-Laura Allan"Laura Allan"聴くのは"Opening Up to You" "Slip and Slide"だけです。寡作な人ですが。カッコいいアルバムだと。70年代にしてはいい録音だと思います。
-Norah Jones" Come away with me"音質チェックでも定番の感がありますが いつも11
曲目の One flight Downを聴きます。沈むドラムスとベース、ピアノともちろんボーカルもチェックポイントです。
-Stacy Kent"Dreamsville" Jazzスタンダードを集めたアルバムですが音質も良いですね。この人の歌を聴いていると I'm Happyです。(笑)
-Eagles"One of These Night"70年代ですから音質は今ひとつですがWest Coast
Soundは永遠に不滅です(笑)
-Karla Bonoff "The restless night" いつも最後の ”The water is wide"聴きます。癒されますな。このアルバムは確か彼女が27歳ころの時だったと思いますが。ちょっととんがった感じのこの人の声と顔が好きです僕は(笑)今はどうなってるんだろうな。
-Jennifer Warnes"The Hunter" ダイナミックレンジの広い高音質CDです。曲も良いです。この人の歌詞と歌声には女性の哀愁を感じますが皆さんはどうでしょうか?僕はとても好きです。
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