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2005年6月 5日 (日)

Counterpoint製品 修理 アップグレード サービス

ALTA VISTA AUDIO LLCで行っております Counterpoint製品のアップグレードの代行を致します。(趣味の延長ですから利益を得ることが目的ではありません) 基本的に実費+15000円(代行手数料 日本円でお支払い、および保障その他アフターサポート全般込み)です。現金のみ日本円でお支払いできます。米ドルでカード決済ご希望の場合は注文書フォーマットをお送りいたしますのでカード情報とサインを記入していただき直接ALTA VISTA AUDIO LLCにお送りいただければ結構です。その場合代行手数料は5000円のみです。アップグレードには実費+品物の送料が別途かかり、プリアンプの場合日米往復送料(航空便)が概ね25000円かかります。現在日本国内でアップグレードサービスを実施出来るよう調整中ですが、まだ少し時間がかかります。尚、国内で行う場合は多少割り高になることが予想されます。米国に品物を送って実施した方が安く済むと思います。しかもMike Elliottによリ全てチェックされます。

私はMikeにアップグレードしてもらったSA-5.1とSA-5を使用していますが、Sound QualityはAmazing! です。 ただし6DJ8管は AMPEREXのPQ White Label Gold pin(made in USA 但し生産はオランダだそうです)が今まで使ったものの中では最もいいように感じますが。。また整流管を交換すると効果は大きいです。詳細はAlta Vista AudioのHPをご参照ください。さらに電源トランスをPlitronのトロイダルに交換するとその効果は絶大です。取り付けはシャシーの穴あけなどありややトリッキーですがDIY派の方なら問題ないでしょう。SA5, 5.1用は2005年1月から100Vバージョンを作ってもらいましたので国内でも問題なく使えます。近々自分で使用中のSA-5の電源トランスアップグレードを実施しますので実施後インプレッションをUPしたいと思います。また全ての製品に関して100V仕様が可能です。

取り付けは国内(基本的に私が行います)でも出来ますが費用はトランス実費+10000円かかります。ご希望の方はご遠慮なくお問い合わせください。趣味でやってますから対応はやや遅れることがありますが、費用は最小限に抑えることが出来ます。尚トランスは全て受注生産のため納期が2ヶ月かかります。

但し、トランス交換前に最低でもパワーステージとラインステージのLEVEL I Upgradeをお勧めします。トランス交換だけでももちろん効果はかなりありますが。。費用はトランスまで交換しますと全部で約150000円+送料25000円がかかりますがその効果は絶大です。

英語のコミュニケーションがお出来になる方はMikeに直接聞いていただいた方が話が早いですが、お問い合わせは私に頂きましてももちろん結構です。私はMikeが提供する製品とサービスのFanであり友人の一人というだけですので、知っている情報提供はもちろん無料でさせていただきます。何らかの作業が発生する場合は無償では出来ませんので若干手数料は頂きますが。。情報提供だけでもお問い合わせいただければ幸いです。ここは趣味の仲間と言うことで対応させていただきますから。

宜しくお願いいたします。

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2005年6月 1日 (水)

Rapture 24bit/96(192)Khz DAC Card Vishay Versionその後

こんばんは(^^) マンネリ化するのでPart2としてアップしました。先日から鳴らしこむごとにいろんな音質変化を見せてくれているRaptureカードですが時間が経過するごとに良くなってきていたので、今日とうとう我慢しきれずにバーンインCDで2時間ほどDACをいじめてみました。(私は自然派なので強制的に信号をぶち込んで行うバーンインには少し否定的なところもあったんですが。。。)CDの取り説には2時間でエージング出来るとあったので。。そうですか。それなら2時間やってみますか。。と。。 朝5時にバーンイン開始し7時に終了。ついでにシステム全体のデ マグネタイジングもしました。これはあまり変化はわからなかったですね。使ったCDはAudioSourceのLLC-5です。ついでにCDピックアップのクリーニングもしたところで。。さてどんな風になったかな?といつも最初にチェックする大貫妙子さんのライヴ’93・シューティング・スター・イン・ザ・ブルー・スカイをトランスポートにセット3曲目の.夏に恋する女たち セレクトしてゆっくりとイスにシットバックします。

音がでました。 この曲最初ドラムスのソロから始まって大貫さんのしゃべりに従い他の楽器が参加してくるのですが。。。!!!! ん?何じゃこりゃ!!!!お、音が全然チャうやないか?今まで聴こえなかった音がそこらじゅうから出て来るじゃあないですかあなた。こんな、音までCDには入っていたのかと。。

というか私が受けたインパクトは。。これはもう次元が変わったといっても過言ではありません。低域から高域まで今まで以上にレンジが広がった感じで実に自然な生き生きとしたコントラストのいい音が何のストレスも無く軽ーくスーッと出て来ます。私は初めてこれがOpenなサウンドというんだろうなと思ったくらいです。しかも情報量(特に微小レベル)は格段に増えていて、いままでノイズに埋もれていたような演奏中のライブのさわさわした雰囲気(音)や後ろの方で聞こえるかすかな楽器の音ギターの弦に指が触れた時のわずかな音なんかも。。。いやー参りました。今まで聴いていた音は何やったんや??

D/Aコンバーターひとつでここまで変わるのかと。。。まあ確かにここが全ての始まりで、ここから出てくるアナログ信号以上の音はこれ以降では出てこないので。。かなり前にレコードを聴く時いいカートリッジに変えた時のような変化が。。。あるいは初めてビートルズのUK EMI盤を聴いた時に感じた衝撃を感じましたね。相変わらず大げさですみません(笑)

この音なら分析派(いいか悪いか、好きか嫌いかではなく再生装置が正しい音かどうかを最も重要視する派の方をこう呼ばせていただいてます(^^;)の方にも合うなと思いました。

因みに僕はエモ-ショナル派で自分の好みの味付けの(癖を残した)システムが好きで、それによって再生される音楽、再生音にはパッションを感じます(笑)。。。だったんですが、これならノンカラーレーションもいいなと思いましたね。

もしかして YOSSYさん はこの前レス頂いたときに既にこの領域に行ってしまってたんでしょうか??

まだ高域はちょっときつめで低域はボトムエンドまで伸びてますが量感がすこし不満です。多分中高域が伸びたためバランスが変わったんですね。あと一回バーンインしたらそれも良くなると思います。経験上そうなると思います。絶対に。。。そうなります。(笑)いやもう少しこのまま、まだ良くなりそうな雰囲気のこのすばらしい音を聴いていたい気もしますが。。いずれにしてもこのRapture 24/96(192)KhzDACカードとんでもない代物かもしれません。手に入れられた人はラッキーです。絶対に。しかもなにせ全世界20枚限定ですから(笑) Mikeの手元に 後2枚在庫があるそうですからご検討の方は是非早めにどうぞこの音質なら1145ドルは絶対に安い!!と思います。(^^)因みにこのDAC192Khz まで対応してるみたいですね。まだ試してませんけど。とりあえずはここ一週間くらいでDVDつないで96Khzは試してみたいと思います。いいDVDソースがあったら教えてくださいね(^^)

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