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2006年4月29日 (土)

Magnum Opus One

Opus 50畳の部屋で Magnum Opus one(Elliott Audio Science & Engineering社)
Aria WT350, SA5000, SA5(現在All Premiumにアップグレード中) 、SA4(Super Premiumにアップグレード中)他と
TANNOY Westminster, B&W 800Dと言うラインアップで愛犬のゴンちゃんと一緒に 音楽を楽しんでおられるAさんが写真を送って下さったのでアップさせていただきました。
部屋が広すぎて向こうのスピーカーが小さく見えますね。笑 いやーうらやましい。
MikeがNice Picture, Very Attractive room と言うコメントを送ってきました。
部屋もそうですが、アンプ類もまたすごいです。Elliott`s house soundで統一されていますね。私はといえば、いつか是非お伺いさせていただきたいと機会を狙っています。笑
アップグレードから帰ってきたSA4とOpus Oneはまず聴ける機会はないので一度は是非音を聴かせて頂きたいですしね。
Aさん、ありがとうございます。SA4が帰って来たところで感想など頂けましたら幸いです。m(_ _)m

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2006年4月27日 (木)

NP Upgrade SA12, SA100 SA20, SA220オーナーの方に

皆さんお元気ですか?そろそろ連休前ということで 仕事のラストスパートに入っていらっしゃるんじゃないでしょうか。私はといえばあいもかわらず、オーディオ三昧にほうけています。笑 ちょっと締めないとまずいと思い始めた今日この頃ですが。。。
NP100Premium Gold VS  Aria WT100
以前、チョコッと書かせていただきましたが、友人のNP100 Premium Goldと
Aria WT100を比較視聴してみました。たいした記事じゃありません。ので悪しからず。間が持たないので繋ぎで入れたというのが正直なところです。笑

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2006年4月26日 (水)

SA1000のアップグレード記事

Naryさんが書いてくださったSA1000のアップグレード記事をDIY Upgrade Clubにアップしました。是非見て頂ければ幸いです。私とはまた違った視点,感想を頂き大変参考になりました。^^ Naryさんありがとうございました。part 2もお待ちしています。 笑

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2006年4月24日 (月)

NP100、NP220, AriaWT100, WT350の入力感度切り替えについて

まず、NPとAriaをお使いの方が日本国内にほとんどいないというのが現状ですが。。。。。
日本国内に果たして10人いるのかいないのかというところだろうと思いますが。もしかしたら20人くらいはいるかもですけど。。。。笑  いてもそのくらいでしょう。
さて皆さんの中にはHSバージョンをお使いの方、LSバージョンをお使いの方がいらっしゃると思います。私もAria WT350LS とNP100 LS(サブで)を使っています。
サブシステムはトランジスタープリを使うことが多いのでこのたび LSからHSにコンバージョンしてみるつもりです。
ご存知のとおり LSはインプットポルテージ(4V、Max 12V P-P)で真空管アンプ用とお考えください。 HSはインプットボルテージ1.2V(Max)でトランジスタープリもしくはパッシブブリなどを想定し設計されているようですね。

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2006年4月21日 (金)

Mike Elliottの成り立ち Preliminary 笑

生い立ちと書くのが正しいのかもですが、成り立ちと書いたのは 成人するかしないかのころからの彼の履歴をチョコッと紹介させていただければ。今日のところは前半ですが。。。。

60年代まだ若かったころ LAに住んでいたMikeはバーなどでライブ演奏するミュージシャンでした。ちなみにMike父親はプロのトロンボーン奏者。 学生のバイトもしくは働きながら趣味でといったほうがいいでしょうか?70年代初めにプロのミュージシャンになることを断念し、しばらくスタジオやSound Reinforcement (SA)の仕事もしていたようです。ほどなくして彼はCounterpointを立ち上げるんですが、元々 演奏家でありまた 録音関係の仕事をしていたというところはMark Levinsonとも似ていなくもないですね。 最初の製品はSA-1というプリアンプ1977年にリリース。これはEd Semanko がデザインしたもので。83年にMikeによって revise したものがSA5ニなって行く訳です。会社の生い立ちは明かではありませんが、共同経営者もしくは外部のコンサルタントもしくはデザイナーだったのかもしれません。この辺はもう少し調べてみますが。。。。

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2006年4月19日 (水)

AriaWT Amps VS NP Upgrades

CounterpointのSA12, SA100, SA20, SA220オーナーの皆さんでアップグレードをご検討もしくはAriaをご検討の際は下記を目安にしてください。詳細は別途お問い合わせいただければ幸いです。
NP100=NP220(ざっくり)とご理解ください。基本的には音質は以下のようになるそうです。
下へ行くほど良い音質。以下Mikeからもらったチャートです。
Good
    NP100 Basic
    NP100Premium
    NP100 Premium Gold
    WT100
    WT100XL
    NP100 mono (2)
    NP100 Premium mono (2)
    NP100 Premium Gold mono (2)
    WT350(AriaWT100mono(2))
    WT350XL(Aria WT100XL mono(2))
Best

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SA5000Upgradedの怪 笑

今まで今ひとつ調子が出なかったSA5000Upgradedですが
今日久しぶりに聴いてみたら これが結構いけます。
今までとは別物とも思える鳴り方で エライ コッチャーという感じでついに化けたかと。。。。バーンインもほぼ終わったというところでしょうか。こういうのはいつもある日突然やってきますね。 最近それらしい変貌はしていたんですが Ariaの増幅管をTung Sol VT231に交換しこれは良いと思っていた矢先なので良さがより引き出されたというところでしょうか。

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2006年4月18日 (火)

Tung Sol VT231

TungSol VT231 我慢しきれずつい手配してしまいました。 笑

早速聴いてみましたが これはもう Wonderfull ですね。Sylvania、KenRad,Raythoron、等 も揃い聴き比べましたが これだけ頭ひとつ抜けています。上には上があるもんだと感心しましたね。ホントに。もし予算があればお勧めです。

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SA5.1修理+プチアップグレード さわりだけ 笑 

だまてら さん からお預かりしたSA5.1の修理が終わりました。

明日にでもちょこっとアップグレードしてお返しさせていただきます。

症状は電源投入後すぐにヒューズが飛ぶというもので、昨日はとりあえず見てみるか位の気分でばらしてみたんですが、パワーサプライ単体ですでにおかしいので 不良はパワサプライユニットだと判断しました。いろいろ見ていくと どうも整流管が怪しいのではずして電源を入れてみたことろ問題ないですね。多分内部ショートだろうということで真空管試験機でテストしたら逝ってました。笑 別の整流管に変えたら正常になりました 笑

イヤー修理は楽しいですな。(パズルを解いていくような面白さがあります)笑

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2006年4月14日 (金)

SA3.1の修理とアップグレード その2

SA3.1修理とアップグレード2台めの記事をAudio UnlimitedにUpしました。

続きはDIY Upgrade Clubにもう少しSpecificな内容にまとめてから

そのうち上げさせていただく予定です。

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2006年4月13日 (木)

Aria WT350XM

Wt350xm_blk 先日, 大変貴重な Aria350HS XM (XMは Aria のHPでは輸出モデルと書かれていますが実際は日本向けの輸入代理店経由正規物だけに与えられたモデル名)のオーナーのおひとりの  Aさんから写真を送って頂きました。なおAさんは SA4とSA5もアップグレードに出され現在Mikeのところで SA4のSuper Premium Upgrade+SA5 All Premiumアップグレードも進行中です。

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2006年4月11日 (火)

SA5 All PremiumUpgrade

SA5のPhonoStageの部品交換がやっと終わりSA9 Juniorが完成しました。先日完成記事AUDIO Unlimitedに上げたんですが(実質完成といってもいいレベルでしたので)
それに加えて主要な部分の抵抗を数箇所 Caddockに交換しました。(これも結構効きます)Mikeのアップグレードと100%同じ部品ではありませんが95%は同じといっていいでしょう。笑 Caddockは例のやつではなく少し安いタイプです(それでも1個数百円から1000円位しますが)一部部品が調達できなかったので代用品で済ませたたことと、自分の興味で部分的にもっと良い部品も使って見たかったので多少アレンジしました。

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2006年4月10日 (月)

Ken Rad 6SN7GT

Ken-Rad VT-231, flat black plates –
今日届いたので早速差し替えて聴いてみました。
それまで挿さっていたのはSylvania JAN CHS6SN7GT 1942年ものです。
今出張で移動中につき写真がありませんがご容赦を。。。。^^;

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2006年4月 9日 (日)

WT100, WT350について購入の留意点 ちょっとだけ

先日米国の中古売買ボードでWT100LSのモノブリッジペアを友人の代理で購入し、本人に直送しましたが。昨日 一緒に釣りに行った帰りに(どうでも良いんですけど 笑)友人宅に寄り聴かせてもらいました。まずはステレオでそのあとモノブリッジで聴いたんですがモノの音は別物でした。やはりモノペアは有利だと思いました。

このアンプはマッチングが取れているものを購入したので違和感がありませんでしたがMikeに聞いたところ 後でモノペアにするためにはマッチングを取る必要があるということで最初にステレオモデルを購入され、あとでモノにアップグレードをお考えの方はこの点にご注意ください。最初にMikeにその旨を伝えておくべきです。2台目はそれにあわせてくれるでしょう。

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2006年4月 7日 (金)

SA3.1の修理とアップグレード

お預かりしいていたSA3.1とSA3の修理+アップグレードがやっと終わりました。2-3ヶ月お預かりしていたことになりますが。
記事をAudio Unlimitedと Upgrade Clubにアップしました。ご自分でされる方の参考になると思います。ちなみにMikeのアップグレードの趣旨にほぼ則っていますが手に入リにくい部品は代用品を使っています。また完全なアップグレードでは無く、自分の経験から比較的簡単に出来て効果が高い部分のみ実施しています。

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2006年4月 6日 (木)

6SN7 Rating part 2

6sn7s お待たせいたしました。(誰も待っちゃいないでしょうけどね。お約束の文句ですから)無事開放されやっと出張から家に帰ることが出来ました。笑
やっと写真も取れました。朝も早よからこんな記事上げている私もいかがかとは思いますが。^^;
尚、球はペアで購入し中には複数同じペアも購入したんですが 写真は参考と言うことで一本のみとしました。

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2006年4月 1日 (土)

6SN7 Ratings

あるサイトで見たチューブ比較コメントを要約してみました。 未だ出張から帰れず ホテルで書いているのが情けないですが。。。。。互換球の中にはいくつかのバリエーションがありますが仕様は以下の通りです。 5692 - 275 Volts maximum & maximum 1.75 Watts per section 6SN7GT/WGT -- 300 Volts maximum & maximum 3.5 Watts per section 6SN7GTA/GTB - 450 Volts maximum & maximum 5.0 Watts per section 通常は250V plate volts, a bias of 8 voltsで使用した場合 電流値9mAで出力は2.25Wという使い方が一般的みたいですね。 この条件なら 5692 – 球のキャパの 43 % オーバーとなり 1万時間持たないらしいです。 6SN7GT – 球のキャパの64% で妥当な線だそうです。 6SN7GTA/GTB - 球のキャパの45%でほとんど– 余裕があるので長持ちするでしょう。ということですが。。。。。実際AriaやNPのプレート電圧がどうなっているか見てみないとわかりません。今手元に資料もないのでこれは調べてから再度書かせていただきますが。 Mikeは5692も互換球と述べていますので使えると思うんですが。。。。。。 以下あるサイトの 球の比較コメントです。サイトの場所も後でお知らせしますが。 皆さんもうご存知かもしれませんね。

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