« 6SN7対決 笑 | トップページ | 6SN7比較レポ 前フリの追記 笑 »

2006年7月27日 (木)

6DJ8系の球について

以前、また最近も6DJ8の互換球について書かせていただきまして、
私はSiemensのE288CCが好きだとも書かせていただきましたが、Mikeが自身のHPで以下のコメントを書いてます。
以下の球は全てカウンターポイントの製品で6DJ8の互換球として使えるもののPhonoで使うには概ねノイジーでマイクロフォニックが起こりやすいと述べています。


私はいまだかつて6DJ8(6922, E88CC)以外をPhonoでは使ったことがありませんので 確かめたわけではありません。がLine StageではE188CCやE288CCは実 際に使っておりSiemensのE188CC,E288CCは好きな球ですしいい球だとも思います。。E88CCも。。。。同じ型式でも年代により大分違うというのもあると思いま すが。。。その中でもE288CCはワイドレンジでありかつ端正で深い音という印象でした。これも私の独断と偏見に満ちていますが。笑

聴きこんで 整理出来次第そのうち写真つきで比較レポでもアップさせていただければとは思いますが。。

以下Mikeのコメントのコピーです。

7308/E188CC/8223/E288CC
, CV5358, 6922-WA, CCa,               CV10320, CV2492, CV2493, CV8065, E88CC, E88CC/01, ECC868,  CV5231,               CV5354, E188CC tubes are equivalent to 6DJ8/6922 types and can be used in place of them in all Counterpoint equipment. They are usually too noisy and/or microphonic for phono stages.

自分で試して決定するしかないんですが。。。。。また以前にも書きましたが右のLINKにもあります 米国のAudio Site
"
AudioAsylum.com -- Joe's Tube Lore "
にも独断と偏見に満ちた6DJ8系の比較レポがありますので参考にはなるかと思います。
笑 お好きな方は是非どうぞ。。私の印象ではE288CCのコメント以外はかなり当たっているとは思うんですが。。。。

ここでのレポは。。。筆者はE288CCを高く評価していませんし比較で使ったアンプもCounterpointでもないですし。。。。ということ でやはり人によって評価は変わるんじゃないかと思います。使うアンプによって設計も違うのでやはり音も変わると思います。 真空管のどの辺を使うかと か。。。カウンターポイントのノーマルとアップグレードでもプレートロード、バイアスとも設計値がやはり違います。ヒータ電流の設計値なども。。。。。カウンターポイントはほとんどが6Vヒーター(一部12Vも)ですが整流管も結構電流食いますし SA5.1ですと余裕を持たせてヒーター回路はDC 6A-10Aくらいの容量はあった方がいいと思います。最低でも4.5A位(はっきり思い出せませんが) は必要でこれでぎりぎりというところでしょうか? 特にE288CCは6DJ8より電流を食うのでより多目がよろしいかと。。。。。。。私がE288CCを聴いたのはSA5 (ALL Premium)
SA5.1ノーマル、SA5000(LineStage Premium+PowerSupply Level3+サーキットダンピング
の Upgradeしたもの)でのみです。。。。。。

参考になるのかどうなのか???わかりませんが。。。。。^^;

|

« 6SN7対決 笑 | トップページ | 6SN7比較レポ 前フリの追記 笑 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 6SN7対決 笑 | トップページ | 6SN7比較レポ 前フリの追記 笑 »