たまには Tube(球)でも
オヤジギャグではありません。笑
メインページのネタも少なくほとんど更新してないので久々に球ネタでも上げてみます。
最近 Sylvaniaの6SN7W Metal Base 1945ものを仕入れました。
Tube Worldでは BEST SOUNDING US MADE 6SN7 EVER MADE!:という評価なので、試してみようかと。。。笑
6SN7系は AriaWTやNPのLSモデルに使われています。
因みにHSモデル(6LS7系)にも6SN7系の球はそのまま差し替えて使えますが、6SN7系は6SL7系よりも電流を流した方が音が良いので最適化するならGrid抵抗値を変更した方が良いと思います。余談ですが。。。。
MullardのECC33=CV2821(ここでは1950年代のECC33が6SN7系の球の中ではベスト言う評価)と同等か米国球では唯一上回るか
もしれないというような記述もあり オーディオファイルの性質上避けては通れないという当然の成り行きになってしまいましたが。それまでは やはり評価が
高かったTUNGSOL
VT231使っておりこれも気に入っていましたが 私の感想はほぼ同等でややSYLVANIAのほうが全体的に良いかなーという印象でしたが 差はそれほ
ど感じませんでした。これでもう球集めはやめにするつもりです。(一応) 笑米国内相場は 1本250ドルペアで500ドルくらいで、やや高く
ebayあたりではもう少し安いこともあるようですが400ドルくらいは出さないと買えないんじゃないでしょうか?TungSOLのVT231は300-
350ドルくらいでしょうか? SylvaniaのVT231 1950 通称BADBOYも好きな球ですがこの2つよりやや落ちる感じです。
TungSOLは今まで3ペア買いましたがどれも音質差は無かったです。、BadBoyも数ペア聴きましたがやはり個体差はほとんど無いので比較した球は
全て真空管試験機でテストし80%のエミッションを確認したもののみで へたっていたりGridリークが無けれは同じ球なら同じ音質といえるのではないで
しょうか? もう1ペアほしいくらいですが。。やめときましょう。これもきりが無いですからねー。。。
RCAの5962もリッチネスがあり好きな球ですが、TungSOLとSYLVANIAの方がややすっきりした印象で好みに合います。このへんは音質の好みや組み合わせるスピーカーなどでも印象は変わるいうところでしょうか?
ついでに最近AltaVistaAudioに整流管で6CA4(EZ81)のAAAAAがアップされました。
EZ80のAAAAAは常用ですが、このEZ81も聞き比べると総合的に判断してEZ80を僅かに上回るような気もします。どちらもスッキリする方向は同じでこってり系がお好きな方には合わないと思いますが、解像度とか品位は確実に向上するという気もしています。。。。。
整流管も100種類以上ためしましたが(アホデスな) 取り合えず2種類のAAAAAを上回るものはまだお目にかかっていません。まやってみないとわからないこともあるということで。。。。一応資産にもなりますし、貯金だと思えば 爆
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コメント
この記事は・・・蠱惑的です(^_^;)。差分アップグレード後に、この世界を体験してみたいと存じます。
投稿 william_kapell | 2007年7月 4日 (水) 20時42分
William Kapellさん 球で音は劇的に変わる(良くなる)とおもいます。アップグレード後にいくつかお貸ししますので まずは聴いてみてください。 しかしある種麻薬のようなもので、聴いてしまったら戻れないという 地獄と紙一重です。くれぐれも気をつけてください。踏みとどまるには 強い信念と自制心だけがたよりです。私はもう多分地獄にいるので戻れませんが。爆 ある種良い楽器を手にしたらもう前には戻れないのと似ているともいえるかなーと。。笑
投稿 vin | 2007年7月 5日 (木) 23時49分