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2019年1月13日 (日)

Jack Eliott aka Mike の 近況

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Mike

Mike Elliottはキャンプ三昧の生活から2014年より地元OREGONのラジオ局 KPOV FMで
The SUNDAY CLASICSのホストをやっておます。元々ボランティア主体で運営されている局のようです。

名前はJack Elliott となっています、元々クラシックファンで若い頃はオーケストラにいたとかいないとか?特にブラームスが好きだそうですが、番組制作、リサーチ、昔の録音ソースの発掘や地元の演奏家 青少年のオーケストラや Oregon 交響楽団のライブや録音を紹介したりしております。
語り口は電話で喋った感じとは全く異なり 本格的なDJさながらでちょっとびっくりしました。別人が喋っているような感じで、トーク主体ではないので簡単な解説のみで余計なことは言わず、ほとんど音楽が流れる番組ですが。
毎月第一日曜日のThe Sunday Classicsのみの出演です、現地時間AM10:00-PM0:00まで日本時間午前3時スタート ご興味があれば KPOV FMで検索すればすぐヒットするでしょう。 Internet Radioでも聴けますのでどうぞ。
昔の製品作りにもこの番組と同じ雰囲気を感じます。良いかどうかはリスナーが決めることですがテイストは歳をとっても同じ もしくは経験から余計なものを切り捨てよりシンプルになっていくような雰囲気を感じています。後年のアップグレードなどでその傾向は見え隠れしていましたが、おそらく今作ったらもっと鮮度が高く芳醇な感じになっているんではないかとゆう気がしなくもありません。当方はここ10年でその方向でアップグレードにも大幅に手を加え良いと思われるところは試行錯誤を繰り返し過去のMIKEにレクチャーを受けた内容も反映し自分が使うSA5.1はすでに過去に紹介されたものとは全く別のものになってしまっていますが。カップリングコンデンサーのDynamiCapはアンプに入る大きさ、適度な価格などのバランスの上に成り立っており より良いものはあっても使えないもしくは 製品として供給する上でのバランスを考えた時に採用した選択だったのではないかとゆうようなこともわかってきました。アマチュアならその制約はないので自由にモディファイできるのですが。お客さんがおられる場合はある程度完成したパッケージングにしませんと収拾がつかなくなりますからベストと思うものを選択して供給することを事業として成立するのはなかなかに難しいと感じた次第です。最後に出てきたAriaにも採用されているContinental Capはギリギリなんとかなる(アンプのシャシーに収まる)選択だったのでしょうけれどもアンプに収まらなくてもよければ選択肢は一気に広がります。この辺は自分のアンプでは実践していますが、道具としてよければ見かけは気にしないとゆうことなら問題ないのですがオリジナリティーや見た目などの点であまり突き抜けたものはやはり人様にオススメはできないなーっと思っています。仕事をいただく立場になってよくわかるようになってきました。現在のアップグレードはそうゆうところを踏まえた上で最も良い選択となるように精進しております。部品、特に抵抗と、コンデンサーでどうしても音が大きく変わりますから(そうでない方が良いのですが)しょうがないのでかなりの数の部品を試し 試行錯誤し、今も良さそうな部品を購入しては試すことは継続していますが現在の修理を含めたアップグレードでは その中で高価すぎない価格、サイズ、アンプ内での収まり、メーカーの供給体制などを考慮してこれなら音質とともに納得いただけるだろうとゆうものを選択しています。もうちょっとなんとかならないかとゆうご要求には自分が経験した範囲で自分の聴いた感じを元にお対応はできますが、あくまで私感ですのでゆっくりご意見をお聴きして進めさせていただいているところです。

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