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2019年4月13日 (土)

SA12 SA100, SA20, SA220の修理について

現在先着2名で打ち切らせていただいていますがSA12 SA100, SA20, SA220のサポートは再開させていただく予定です。

SA12, SA100はすぐにでも可能ですが、SA20, SA220は重量があり(とは言ってもほとんどトランスの重量なのですが)

腰が悪いためまだ再開のめどは立っていません。ゆくゆく 取り回しを楽にするために玄関から容易に運べるカート件リフトと

専用のワークベンチを手配(自作?)する予定です。

また最近 代替えMOSFETをかなりの数入手しました。

ご存知の通り 特性があったものを選別する必要があり

これはSA4でも同じですが石、球 依存の設計ゆえしょうがないのですがSA4は真空管を8本選別品して合わせるのは至難の技

(もう作られていない、市場在庫が少ない、あっても高い)ゆえ 予備球を持っておられる方は問題ありませんが

そうでない場合は非常に維持が大変なのでサポートはできませんが、

SA12/100, SA20,220は出力段の石さえあれば容易に復活できますし調達できるようになりましたので(生産が中止にならなければですが)

ゆくゆくサポートは可能になる予定です。以前の問題は石の特性を合わせるため選別作業が必要で100個購入しても選別すると使えるのは数個といったレベルだったのですが最新の半導体製造技術で歩留まりが上がっている可能性もあり、まずは選別作業をしてみて歩留まりが良ければそこそこお安く提供できる可能性もありこれから数ヶ月かけて評価をしてゆく予定です。

とゆうことで中古の故障したSA20を入手しましてそれで色々と試験的に作業を行ってみる予定です。

最終的には全ての電解コンデンサーは交換した方が音は良くなる(もう古いので何れにしてもくたびれてはいますし)

SA12をオーバーホルがてら手持ちで余っていた部品を投入したところかなり改善を感じましたので

抵抗類とカップリングコンデンサーなども交換すれば音質はかなり向上すると思われます。

近々フルアップグレードしたSA12の画像を掲載させていただく予定です。もっとも殆どの主要部品(整流器、抵抗、コンデンサー、配線材など)はより高音質にすべく交換しているところです。

 

 

 

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コメント

とてもありがたいです。まだcounterpoint を使っていけると思うと本当に、嬉しいです。

投稿: tintin | 2019年4月13日 (土) 21時58分

お待たせしましてすみませんが準備が出来次第ご連絡させていただきますのでそれまでお待ちいただけましたら幸いです。

投稿: vin | 2019年4月17日 (水) 21時37分

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