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2006年11月25日 (土)

SA-1000の改造 ステップ3 後日談

先日エントリーさせていただきました「SA-1000の改造 ステップ3」の後、効果ににんまりしつつ音楽を楽しんでおりましたが、vinさんからアドバイスをいただいたこともあって、少しまた手を入れましたので補足エントリーを。

今回追加で手を入れたのは、

・Line部およびPhono部の信号が流れる部分の抵抗で交換しやすい物をVishay、CADDOCKに交換(計18個)
・Phono部のWondercapをAuricapに交換(4個)
・その他細かなリファイン

の大きく3点です。

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2006年11月 8日 (水)

Wooden Cabinet for counterpoint Products

3408_2 brownieさんが SA3.1のウッドキャビを作られたそうです。
これは黒檀の無垢材を用いた物だそうで、放熱部には パンチングメタルを配しており
非常に見栄えもいいですねー^^。。。。。
仕上がりも大変綺麗です。。。。。以前メーカーが販売していたオプションケースよりもはるかにいいですねー。。。。。。
ところで昔のLevinson ML-1やJC-2 ML-6 ML-7 ML-10 などに使われていたウッドキャビと同じデザインのものがCounterpoint用オプションでありましたが、多分 国産で同じところで作っていたと思われ。。。。。アレは確か合板の上にツキ板仕上げじゃ無かったかと思います。 私も 自分の Levinson ML-1とJC-2用に自作のウッドキャビ(米松)を作りましてそこそこ満足していましたが  brownie さんのキャビを見ると あまりの仕上がりの違いに、ちょっとショック 笑
私も作って頂きたくなっちゃいました。。。。。笑

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2006年11月 7日 (火)

SA3000ULTRA をちょこっと。。。。

DIYじゃないですけど。。。。
最近ここはご無沙汰なので。。。
3000ultra_1 SA3000のULTRA Upgradeをちょこっと。。。。
かなーり改造されています。見えないところもかなりいろいろ手が加えられ、
ダイレクトイン、ダイレクトアウトなど半導体回路は全てパスされ、ダイレクトアウトにいたっては半導体回路そのものが取り外されています。シャシーやボードのダンピングも随所に施され、バランスバイパス、RCAソケットをALL ティファニーに VolumeはTKDです。
電源レギュレーターのTRをZETEKなどに交換すればもっと速くなると思いますが。。。。。
そのくらいしか思いつきません。内部配線はALL Silver(私は普通の銅線でいいと思うんですが 笑) 

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2006年11月 5日 (日)

SA-1000の改造 ステップ3

SA-1000の改造、STEP-3を実施しましたのでレポートをアップしたいと思います。
はじめにまずお断りを。まず今回は内部の写真をアップしません。レイアウト的にかなり強引なので、あまり参考にしていただきたくないからです。
一応、回路を追った上で高圧部でないところを判断出来た上で、必ず改造後のコンデンサの端子処理を行わないとまず間違いなく事故がおきそうなアクロバティックな実装状況ですので。
(レイアウトの参考情報は拙blogを参照ください)

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