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2007年4月25日 (水)

Counterpoint AMPの調整について

SA3.1 SA5.1などをアップグレードしてみていろいろやっているうちに
気が付いたんですが。音質には プレート電圧とバイアスが結構効きます。(あたりまえだという向きもありますが)バイアス調整をちゃんとやるには歪計が必要ですから測定器をお持ちでない方にはお勧めしませんが、やる方法はありますのでチャレンジングな方はお試しください。そのうちに調整方法はアップする予定ですが。。。。

色々傾向がつかめると思います。以下初心者向けの方法です。笑
変更する前に各ChのPlate電圧とバイアスをテスターで測定しあとで元に戻せるようにメモを取りオリジナルの値を記録しておきます。次にバイアスを上 げたり下げたりして 音を出してみて耳で一番良い音に聴こえるところを探してみます。結構変わると思いますし、Phonoは特に顕著です。
必ずこのポイントは音がよいというところがあると思います.そこが歪率が最も低いところであることが多いです。ので興味があればやってみてください。
私の経験ではバイアスがマイナス0.6V-0.3Vくらいの間に良さげなところがあるような?もっとも使っている玉でも変わるのでこの辺は一概には言えま せん。バイアスはマイナス1.1Vから0Vの範囲であれば良いんですが。マイナス1Vくらいまで上げるとあんまり好みではなくなる気もします。

追加で一つ。。。。。SA5.1はバイアスとプレートロードはトリマー抵抗である程度振れますが。SA3.1は調整は出来ません。固定です。アップグレー ドさせていただく時にはそこは多少変えています。SA3.1でバイアスを調整するためには基盤の抵抗値を変更しなければならず面倒なのであまり現実的では ありません。しかしチャレンジされるのは面白いと思います。ちょっと改造して可変抵抗をつけてみるというのはいいかもですねー。

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