音は良いとは思っていたが。。。。。。。
最近は面倒くさいので真空管の特性表と電圧だけ見て 耳で聴いてよさゲナところにあわせていたんですが測定してみると結構わかりますねー。。笑
ち
なみにLineStageのEnergy StrageCapをDynamiCap, 例のデカコン、などいくつか試しましたが例のデカコンが一番特性が
良さそうでした。周波数が高くなると特に差が出るようです。意外でしたが。。。。。。調整したら綺麗な波形になりました。アップグレードではオリジナルに
比べプレートロードがかなり低いので調整でぎりぎりという感じだったので
私のSA5はプレートロードの抵抗は少し替えた方が良いか
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コメント
確かにヒアリングで決めると必ずしも機械としての最適地になっているとは限らないですよね・・・うちのSA-1000ちゃんはどうなんだろうか^^;
(調整点がないといわれればそうなんですが・・・)
あと、例のCapの特性がいいかもという件、非常に興味深いです。一瞬だけ、スペースがあれば、勿体無いけどBlackgate外しちゃおうかなとも思っちゃいま下(苦笑)
投稿 Nary | 2007年6月11日 (月) 08時55分
実際 波形が少々曲がっていても音はほとんど変わりませんが。。笑
ためしにBGから例のCapにしてみて聴き比べしてみると傾向がつかめると思います。
MikeがContinental Capを何個か分けて上げますよーとはいうものの これが高い!一個
1万5千円くらいします。やっぱりやめようかなと思ってます。笑
投稿 vin | 2007年6月11日 (月) 22時47分
ですよね、人間の耳ってある意味いい加減ですし(笑)<波形が少々・・・
BGと例のCapだとサイズにあまりの差があるのが私に手をつけるのをあきらめさせてくれました、ええ(爆)
しかしContinental Cap高いですね~それなら例のCap大量に買えますもんね・・・でも気になります^^;
投稿 Nary | 2007年6月12日 (火) 05時51分
気持ちが良い音は人それぞれですからねー。^^
共通して良い音になったなーと感じるのは50%くらいで後の50%は好みとか組みあわせるシステムと分かれるのではと思います。
投稿 vin | 2007年6月13日 (水) 09時19分
綺麗なサインカーブですね。vinさんとNaryさんのサイトを見ているととても刺激になります。そろそろ実家から測定器を持ってこようかと思ってきます。アンプのクリップはヒアリングである程度わかりますが、多少の歪とかは正直わかりませんね。オシロ、ミリバル、歪率計とかみんな実家に放置状態です。そろそろちゃんと測ったほうがいいですね。
それからContinental Capとか例のCapといわれているのは特別リップの少ないとか長寿命、高音質のケミコンなのでしょうか。容量とか耐圧の割に形状がとても大きいのでしょうか。よろしくお願いします。
投稿 show | 2007年6月13日 (水) 23時21分
Showさん、多少波形が曲がっていても聴いた感じではほとんどわかりませんけど 精神衛生上測定ははやり した方がいいですよねー.最近はめんどうなのでオシロスコープしか使いませんが以前は歪計とかいろいろ使っていました。笑
Continentalにしても例のCapにしても容量の割にが大きいとおもいます。Continentalは小さいほうですが。。。技術的に詳しいことはわかりませんが数メガヘルツ以上で使われる産業用パワーアプリケーション(磁気回路駆動系ドライバーなど)でEnergyStorageや電源平滑などでも使われている?ということくらいしかわかりませんが、大電流かつ高応答特性を要求されることからオーディオ用と比べると性能はかなり良さそうです。。あくまで私がそう思っているだけですけど。。。オーディオ専門でやっているデザイナーはあまり使った事は無いと思われ。。Continentalはオーディオ用のハイエンドイコンデンサーと比べて値段もはるかに高いです。。。。自分で評価する意外にないんですが。。特性は実際に測定してみればわかるとおもいますけけど。。そこまではやっていません。。笑
投稿 vin | 2007年6月14日 (木) 15時45分
vinさん
いろいろとコンデンサーの情報ありがとうございます。
産業用ですと通常の流通ルートにはサープラス品としてしか出回ることがないようなものなのでしょうね。半導体、液晶、プラズマ等の製造装置や検査機器には、数億から数十億円という機器がありますが、一体どんな部品が使われているのか。特別仕様のカスタム部品が沢山使われているのかと勝手に想像してます。部品を変えると音は変わるのでしょうが、正直なんとなく信頼性の高そうなものを採用しているだけで、A,B比較はあまりしたことがありません。ケミコンはかつて原因不明のトラブルに悩まされたことがあり、それ以来交換しやすい配線をするようになりました。古いブロック型ケミコンのストックが結構あり、どきどきしながら使ってます。いつか絶縁抵抗計が欲しいと思っています。
よろしくお願いいたします。
投稿 show | 2007年6月27日 (水) 22時21分
Showさんサープラス品がよいとは一概に言えないとは思いますけど。特性が良いものは通常のアルミ電解コンよりもかなり小さい容量のものが使え尚且つ良い仕事すると思います。Vishay Nakedももともと軍需用でトマホークとかパトリオットミサイルなどに使われているらしいですし、確かに半導体製造装置は一工程だけ受けもつ装置一台が10億円というのはざらですしね。^^;
私も15年位前はステッパーとかプローバーの制御部分の設計をしていたことがありますが。。。部品選別はしましたが特別高そうな部品は使ってなかったですけどねー 笑 産業用途は大量生産効果があるので安いとおもいますけど。そういえばContinentalは米国の半導体製造装置で使われているのは見たことがあります。当時は興味がありませんでしたが。。。
Marantz7もオリジナルの設計では産業用CAPが使われていましたが 製品化する際にコストの関係からコストが安いスプラグに変更されてしまい。設計したエンジニアが怒ってやめてしまったという話は有名ですよね。。。。ということは市場のMarantz7は妥協の産物ということになり オリジナルはもっと音がよかったと思われますが。。そのオリジナルの音は恐らく誰も知らないのでは?と思われます。部品で音が変わるのは良くないという向きもありますが、なぜなのか?根本的原因を解明できない限り好みの部品を使うしかないのだろう??と思います。^^
ちなみにContinental CAPもMikeが選別しているらしくステレオで使う場合は マッチングを取っているというのを聞いたことがあります。
投稿 vin | 2007年6月28日 (木) 08時40分
vinさん
以前、設計のお仕事をされていたのですか、ステッパーとかプローバーでしたら装置メーカーにいらしたのですね。そのジャンルは私には全くわかりません。
私は以前、デバイス関連の仕事をしたことがあり、このときに日本メーカーの設計の方とお付き合いしてました。過去に痛い目にあった話をさんざん聞かされ、私は今でもタンタルコンデンサーが苦手です。最新のものは知りませんが、逆耐圧に非常に弱く、故障がショートモードで、その会社は設計が損益責任を持ってましたのでよほどひどい目に遭ったのだと思います。
レイセオン社のパトリオットミサイルは懐かしいですね。湾岸戦争で海外出張禁止になった時期でした。私がSA-1000を手に入れたのはその数年前です。当時はレイセオンとタンゾルの球が好きでした。Vishay Nakedはその当時からあったのですね。ぜんぜん知りませんでした。
また産業用でもマンスリー100Kとかの需要のあるものでしたら量産効果は十分にありますね。
Continental CAPもMikeが選別しているらしく
→カウンターポイント時代にオリジナルの球のエージングマシンがSS誌に載ってましたが、同じようなことをされてるんですね。でも長期にわたりユーザーに使用してもらいたいという願いでしょうか、とても安心できますね。
それから以前、お話したフィールドスピーカーのバッフルに取り付けたところまでできました。電源はまだまだ先になりそうです。電圧、電流値が微妙で手持ち部品の有効利用を考慮しますと整流管、整流方式がなかなか決められません。サイズの比較の為、LPを後ろに置いてみました。
またまた、「おもちゃ」のようなものになってしまいました。
下記をご覧いただき、笑ってください。よろしくお願いします。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/showsukeone/lst?.dir=/cb21&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/
投稿 show | 2007年6月28日 (木) 23時45分
Showさん、ご存知の通り 半導体業界も結構大変なところ?で。今は国内投資が減少してほとんどのメーカーはかつての勢いはなく 外資の多くは実質撤退ですねー。私は米国のメーカーにいまして このままいたら働き殺される(笑)と思い適当なところで会社を辞めましたが。。。、いい経験をさせてもらったとは思いますし、今でも多少役にはたっているようです。笑 装置の額も大きいですし設備が止まったときの損失はマーケットミックスでは膨大なので大変でしたし、装置はSalesと違い口で仕事が出来なくごまかし利かないので辛かった思い出が。。。笑
裏を知るとやってられませんというのが結構あって 会社を辞めても契約上守秘義務があるので言えないんですけど。。どこそこのICは1年で壊れるとか 特定不良品種というのは結構あって 目をつぶって出荷しているケースも結構ありますしねー 爆
かわいいスピーカーですね。私もいつかはフィード型のフルレンジを平面バッフルで使ってみたいです。コントロールは大変ですか?。。。。^^;
投稿 vin | 2007年6月29日 (金) 14時38分
vinさん 大変な業界ですね。私も納期が遅れるとラインが止まる為、資材だけでなく工程からも追いかけまわされました。保守が必須の製品の方がある意味後から交換できますが、民生品ですとマスにコマーシャルしないといけないので費用はこちらの方が大きいですね。最近ではソニーさんがそうでしたが・・・。
昨日「塾」の方が遊びにきました。近所で犬といっしょに(2人と1匹)昼食し、我が家にきて沢山のオペラのCDを聞かせてもらいました。オペラはチケットが高くてミュージカルしかいったことがなく、その方には解説付で聞かせてもらいました。私の知らないジャンルなのでとても大きな収穫でした。
また、フィールドスピーカーですが、皆さん電源で苦労されてますね。ある程度電圧の調整で音質を変えることはできるようですが(高いと低音が次第に出なくなるようです。)それ以上に整流素子やチョークを上下段入れたり、音の良い?球を使うとか、半波、両波等工夫させてます。DCRの低いチョークを上下に何段も使うと良いみたいですが・・・。
凝りだしたらきりがないですね。私は音楽が楽しめればいいので、そこそこで止めておきます。今回のスピーカーはセンタースピーカーで1台試しにと思っていますが(置き場所もの問題が一番あります。)、置き場所がありステレオをお考えならもう少し口径の大きい(6インチ以上)ものの方が良いと思います。更に電源を考えるとフィールドコイルも1KΩ以上の方が部品の選択が楽だと思います。
よろしくお願いいたします。
投稿 show | 2007年7月 1日 (日) 23時18分
Showさん、私も最近オペラモノを良く聴くようになりました。^^ フィールド型は電源が大変みたいですねー。本当に凝りだしたらきりが無いですけど、6インチのフィールド型は是非使って見たいと思っています。そろそろ部品を手配しますので、あとでまた連絡差し上げますね。
投稿 vin | 2007年7月 2日 (月) 19時33分
vinさんもオペラを聴かれるんですね。一度観るとその時の音楽がしばらく頭から離れなくなり、CDやDVDを買ってしまうのだそうです。そう言われてみれば、私もミュージカルですがオペラ座の怪人を見た後でCDを買っていました。
その方はユニバーサルプレーヤーを第二世代のSBDにされて発色まで良くなったそうです。
また抵抗をお願いしているので、昨日、私の連絡先をメールさせていただきました。
スピーカーですが、6~8インチのフィールドはとても良い選択だと思います。私のはちょっと小さすぎますので・・・。
よろしくお願いいたします。
投稿 show | 2007年7月10日 (火) 19時37分
Showさん、ワタシはオペラはごく最近聴き始めたところでほとんど知識もありませんが。^^; 面白いですね。。。
メールは頂きました、近々発注しますからその時にお声をおかけさせてください。
6インチくらいのフィールドはいつか試してみたいですが。。。。思っているだけです。^^;
投稿 vin | 2007年7月10日 (火) 22時03分