UREI 1122 の改造その後
Black Gateは全て生産中止なのでとりあえず使っておこうかというところでしたが、BlackGateが推奨している超電解、極定歪という物が音質に聴くのかどうか?いずれにしても私が使ってみた限りBlackGateでは無極性のほうが結果が良く、また音質も非常に良いと思います。で
今回も選択しました。しかしここは もっと低価格でも高性能なニチコンでもいいと思いましたが、まあ良いでしょう。。笑
今
後はフィルムコンをAll
DynamiCapとし、効きそうなところの抵抗を少し良い物に交換してみるつもりです。現在のところではSA9Jrに一旦水を大きくあけられた感もあり
ましたが今回の追加改造でちょっと差が縮まった感もあり今後の改造にも期待が持てるかなと思いますが、いずれにしても半導体(トランジスター)独特の音は残るのでそこが好き
か嫌いかという事になると思ってますもっとも70年代-80年代は50年代の録音のように真空管を使っていたわけではなく録音機材も半導体主流ですからソースの音が既に半導体のカラーレーションを持っているということもいえるでしょうから あんまりこだわっても…という気もいたしますが。。どうしても潤いが後退するというか。。ざらついた感じは残りますねー。UREIはSA9Jrより力感というところでは上回るもののデリカシーとか微妙な表現、やわらかさ や 音色の多さ特に生楽器の響きや余韻 表情という点では劣りやや一本調子なところも感じます。しかし良いPre Pre AMPだとおもいます。
トランスはPlitronにしたいものの中には入らなさそうなので外に移す予定ですが その前にトランスを外に出し
て実験してみるつもりです。これにより本体は磁場の影響がなくなると思われ、少し音が良くなるような予感もしていますが。設置しにくくなるので鉄のカバー
とか鉛テープでもつかって磁場をシールドする方法も試して見るつもりです。これが有効なのかどうかは全くわかりませんが。。。笑
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