DA-10 Rapture Further Mod
米国のDA-10ユーザーがダイレクトインのほかにこれからアウトプットステージの改造をするという情報をくれました。こういう人は世界中にいるナーと感心したものです。笑
DA10のアンバランスアウトはVishayの抵抗とBlackGateのCap(2nd Runと3rd
Runでは品種が違います)を用いておりバーブラウン(現在はTIに買収された)のOpeAMPを介して出てきます。、バランスアウトはDACの出力から
直接DynamiCapを介して出ています。米国の多くのユーザーはバランスアウトの音質が余り好きではないということを言っており確か DA10
Raptureのレビューを書いている人も同じことを述べていましたが。。。それはさておき、今回はバランスアウトもしくはアンバランスアウトにトランジ
スターを用いたディスクリート構成のアウトプットステージを追加してみると言うものです。
私は真空管バッファーにしてみたい気もしますがまずは情
報をもらってから試してみるつもりです。上手く行き出来が良ければ 基盤を一枚追加するだけのプラグインプレイに近いものにしたいという妄想もあります
が。。Mikeもこういう事は検討していたと思われますがスペースファクターやコストならびに 旧DACカードとのコンパチビリティーなどDA10に出来
るだけ簡単に実装できることなどの点で今の構成がベストと判断したのではないかと推察します。
こうなってくるとDA10の内部は殆ど使われていない部品で埋め尽くされているのでRapture Cardだけ買って電源を自作すればDACユニットが出来ますね。笑
DA10のバッテリー駆動もちょっとやってみたいので近々試作してみるつもりではありますが。。。
将来的にはRaptureをリファインしたもしくは新しい方式のAria DACもしくはRaptureの次世代バージョンが発売されればいいなーと思っていますが。。あくまで私が想像しているだけです。。。。
追記* ソケットを介して取り付けてみました。この方法ですとICの加工をしなくても良いのでいつでも元に戻せます。ソケットなしでICに直配線した方がなんとなく音が良かった気もします(全く代わらないとも言えるレベルですが。。ほんのわずか)が、気のせいかもしれません。。。笑
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