SA-2 Final へ GO 笑
先日MCヘッドアンプのSA-2から盛大なハムが出て使えなくなったので 先週末にまじめに調べてみたところ B+電源の平滑コンデンサーの配線が取れていて熱収縮チューブの下で見えなかったということで配線を全部やり直し平滑コンデンサーを二ッケミからELNAのCerafineに交換しました。ついでに内部配線も全てやり直し部品の半田も全てやり直しました。
先日MCヘッドアンプのSA-2から盛大なハムが出て使えなくなったので 先週末にまじめに調べてみたところ B+電源の平滑コンデンサーの配線が取れていて熱収縮チューブの下で見えなかったということで配線を全部やり直し平滑コンデンサーを二ッケミからELNAのCerafineに交換しました。ついでに内部配線も全てやり直し部品の半田も全てやり直しました。
これはあくまで私が Mike からもらったアドバイスを含めて ここ2年間自分でアップグレードして感じたことです。他の要因もあるかもしれません。またこれらの抵抗のように最初から高い精度を持っているものを使わなくとも設計値に近いものを選別して使うという方法もあるでしょう。しかし良い抵抗は良質のワイヤーと同等ということで選別だけでは限界もあるのではないかと思います。
SA5000のPSUの低電圧回路で使われているダイオードブリッジをHEXFREDに交換してみました。この改造はAlta Vista Audioのプログラムにはありません。ということもあり今回はあまり期待していなかったんですがやってみるとこれが結構いけそうです。抜けが良くなり生き生きした感じが増しました。こうなるとVolume Podが音質上ボトルネックであることは明らかなのでまずSA5にDACTを使って見て、結果がよければSA5のVolume POD TKDをSA5000に移すつもりです。SA5ではほとんどやり尽くしましたから今後はSA5000をいじってみたいと思います。SA5000にはMikeのアドバイスを元にContinental Capを6個所に使用する予定ですが入りきらないものはいくつか外付けになるでしょう。
Direct in の改造で75オームの入力抵抗をRIKENからViahay Nakedに交換してみたところ
さらに改善しました。
とりあえずこれでパッケージングを作ることにしました。
4系統ある入力のどれかをダイレクトイン専用にアサインし、ダイレクトインとノンダイレクトをスイッチで切り替えられるようにし、インストールも殆どプラグインプレイで行えるようにしたいと思っています。スイッチが介在してもコンタミネーションは最小限になると予想してはいますが。。。どうなることやら。。。
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