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2008年2月15日 (金)

SA5 Pre Final

Sa5_pre_final DACT を取り付けたSA5ですが 交換当初より音も良くなってきたのでVolume PODも少し通電するとなじむようです。まあ些細なことなんですが。。。
加えてレギュレーターのBlack Gateを超電解接続(無極性Capを2個パラで接続して使う)してみました。今まで1個だったところが2個になるのでDynamiCap
を横に移動し何とか入りました。この接続方法ですと音質はさらによくなるようです。
ということでもう入手不可になりつつあるのでSA2他用に予備を少し購入すべく少量発注しました。しばらくこの形で聴いてみたいと思います。すでに少々気に入らないところもあるので後で少し変更するとは思いますが。。。。
このSA5はいろいろと良い勉強になりましたが、もうこの辺で改造は終了したいと思います。写真は携帯でとったので何がなんだかわかりませんが。。。。詳細は公開できないのでこれでいいでしょう。笑

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SA3.1 Upgrade 久々 笑

Sa3a Sa3b 今回お預かりしていたアップグレードはこれまで行なった中でも最もHeavyなものでそれに伴ない音質もかなり向上していると思います。

通常のPremiumと同等のアップグレードに加え Plitronの電源トランス
CardasのUmbilical Cable(私自身はじめてやりました)などです。
音質は良いと思います。オリジナルのボリュ—ムPODがやや足をひっぱている感じですが、判断はユーザーがすべきなのでコメントはこのくらいにさせていただきます。
尚、内部写真はいろいろあるので加工してぼかしています。笑
ちなみに今回Millsの抵抗が不良でノイズが出たものの再現性がない接触不良などもありいままでで一番苦労し作業そのものは一日あれば十分なんですが不良箇所特定に非常に時間がかかり丸1週間かかっちゃいました。 こんなに疲れたのは初めてです。笑
なお、梱包前に12時間連続通電と音だしし、最後、試しにPhonoの球をはずしてLine専用として聴いてみましたがはずした方が音は良いと思いました。電源をラインステ-ジが占有できるので僅かなコンタミネーションが取れるようです。ラインステージしか使われない方はPhonoの球ははずして使われるのはお勧めです。と私は思います。

今回トラブルシューティングついでにいろいろ試してみたかった部分のひとつ、プレートロードを何種類か振ってみたりしましたが。。。やはりMikeが選定した数値が一番よさそうでした。

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2008年2月14日 (木)

DACT on SA5

Dact さてDACTの前に使っていたTKDのボリュームがついたSA5で音を聴いたあと、DACTに交換しました。

取り付けた後に1時間ほど音楽を聴いてみました。
使ったのはDACTの100K STEREO Typeですが大きさは手ごろでSA5にも問題なく取り付けることが出来ます。ただし 取り付けナットが大きいため標準のALPSやNOBLEのボリュ-ムPODのようにフロントパネルの内側でナットを締める場合はパネルの穴を直径で1ミリ程度広げなければなりません。ということで今回はフロンパネルの外側で締めました。この場合もねじ山の出っ張りがぎりぎりなのでやや不安ではありますが何とか取り付けは出来ます。とりあえずはノブで隠れるためこれでも良いでしょう。

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