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2008年5月 4日 (日)

DA10 AD, UA DACカード載せ替え方法

Da10 UAカード未対応のDA10でUAカードを使う場合以下の改造が必要です。
改造内容はUAカードのDeglitch端子のUA DIGからBurr Brown Digital filter DF1700Pの20番ピン Deglitch control clock とUAカードのUA GNDとDF1700Pの7番ピンVss2=Groundにそれぞれつなぐ。これでUAカード未対応のDA10でUAカードが使えます。
写真のような変換基盤を作って接続するか手早く行いたい方はChipの足に直接半田つけしてもよいでしょう。
ご自分でされる方は工夫してみてください。またUAカードに対応したDA10基盤にはDig端子が既についています。しかしこの基盤にADカードがついているものもあるので判別は見てみないと判らないでしょう。初期型のアイボリー色の基盤でもUA対応のものもあり、後期型のブルーの基盤にも対応しているものとしてないものがあるようです。
対応している基盤の場合は DA10基盤上のDIG端子にUAカードから写真のようなケーブルを直接接続すればOKです。自作の方は出来れば2芯シールドで、ただのツイストペアでも良いと思います。

+とGNDの場所も印刷されているのでその通りにつなげればOKです。なおこの改造後もADカードやRapture 24bitカードもそのまま使うことが出来ます。
RapureカードはDAC基盤にデジタルフィルターを持っているのでDF1700PはバイパスされますからRapureカードを使われる場合は余計な電力を使わないようにこのChipは取り外した方が良いと思います。私も取り外しています。
注)過去にいろいろお問い合わせをいただき 最近やっと腰を据えて整理する時間が出来たので情報提供の意味でご紹介しますが、ご自分で行う場合、壊れても責任は持てませんのでご自身の判断でオウンリスクで行っていただきますようお願いいたします。
なお当方でも若干の手数料にて載せかえ可能です。また改造も可能です。どうしても出来ない方はご連絡をいただけましたら幸いです。より詳しい技術情報は  Mike Elliottから有償でサービスマニュアルを取り寄せるか当方にて取り寄せも可能ですのでお問い合わせください。コピーを譲ってほしいという問い合わせ もありますが、所有権はMike Elliottにあるためたとえ有償でも私が複製して配布することは出来ません。たまに無償で情報提供をして欲しいというお問い合わせもありますがそのよ うな非常識な問い合わせは当然のことながら無視しますので。笑 よろしくお願いいたします。

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