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2009年1月27日 (火)

Linn LP 12の電源ボード Valhallaをメンテナンスしてみる。

Valhalla Linn Sondek LP12を久々に引っ張りだしてみたところ 電源ボード=Valhalla の調子が優れないので 取り外して見ました。Valhallaは部品の劣化がすすむので定期的にメンテナンス(もしくはユニットごと交換??)しなければならないということは

メーカーも述べているようです。私は知りませんでした。笑

特に劣化が進むのは電解コンデンサーでしょうから、同様規格のものに交換すれば良いでしょう。
クオーツの発信子も交換を推奨しているという噂もありますが,私は交換しなくても良いと思うので
今回はパスです。
いずれにしてもValhallaが最初にトラブルとすればそれは電源だと思います。電源をしっかりメンテナンスすれば良いのではないでしょうか? また電解コンデンサーのすぐ横に結構熱を出す部品が配置されているので これも劣化が進む原因だと思われます。電解コンデンサーが熱をもたないように工夫すれば 寿命は少しは伸びるかもしれませんね。
今回は平滑回路の抵抗のハンダが浮いて接触が怪しいところがあり抵抗がクラクラしてました。笑.トラブルはこれだっ たと思われます。どうせなのでコンデンサーと抵抗は新しいものにしてみるつもりです。今日のところはハンダの修正のみにとどめました。
Sondek_lp12 とりあえずは問題なく調子も良いです。。 基盤裏のハンダは 浮いていないか確認してみた方が良いかも知れません。また念のために全て軽くやり直した方が良いかもしれません ね。。笑
まずはこれで様子を見てみたいと思います。

Power Supply のアップグレードではRINGOへアップグレードという方法も有りますが非常にお高いので 笑 高性能かつ妥当な価格というところでOrigin Live のモーターアップグレードを気が向いた時にもし予算が有ればやってみたいとおもっています。

またValhallaとコンパチでしかも45回転も付いているHercules II Power Supply for the Linn LP12 Sondekというサードパーティーが作っている電源があり円高の今なら英国から送ってもらっても約2万円で買えるのでこれもいいですね。
こんなひどい日本なのになんで円が高いのかわかりませんが。。。笑

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コメント

おお!実は当家のValhalla(LP12Special・・・珍品リジッドタイプの外付け用)が現在不調です。今度のオフ会(いつかな?)の時にチラッと診ていただければ嬉しいかも・・・です。
ところで昨年末導入したSCD-1ですが、CDトランスポートとしては上出来です。(SACDプレーヤーとしては、まずまずでしょうか?)SCD-1をトランスポートとして使って、DA-10Raptureの素晴らしさを再認識しました。また、DA-10が初期のSONYやDENONのCDに良くある「エンファシス」CDをデコードすることに最近気づきました。(エンファシス信号を送ると、トラック冒頭で内部から「カチッ」という音がします。又、デコードしない音と比べると鮮明で空気間の再現性が格段に向上します。
エンファシスについて、Mikeから何かコメントはありましたか。

投稿: だまてら | 2009年1月28日 (水) 23時32分

だまてらさん、近いうちには なかなかお伺い出来そうもないので電源だけ送れるのでしたら見てみますよ。。若しくは全部送って頂いても。。。笑

Mikeはエンファシスについては何も言ってないですけど。この機能はレシーバーICかDAC チップが持ってて自動認識しているんじゃないでしょうか?(よくわかりませんけど)
カチッと言う音はレシーバーICが信号を受け取ってロックした時にアナログ回路の出力リレーがつながる音です。ロックすると言う事はそう言うディスクもちゃんと同期してデコードしていると言う事なんだと思います。。Raptureはダイレクトアウトなのでリレーが有る回路は実際のところ関係はないのですが。。。。

投稿: vin | 2009年1月29日 (木) 00時53分

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