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2009年2月18日 (水)

Thick Wool felt Pad under the Valhalla Board 笑

Valhalla 私のLP12は80年代初期のもので電源もValhalla以前のものでした。
まあこれはこれでまだまだ十分使えたのですが、後年Valhalla ボードを入手しました。気分的問題です。
ご存知の通り

Valhalla(RINGOも)が作る電源周波数は50Hzオンリーです、’(電源周波数に関係なくインバーターで50Hz交流しか作らないので)とい うこととValhalla にアップグレードするにはValhala Kitというものがあったらしい、そして要らないものまで付いてきてお高かった?ので電源だけ入手して自分で交換しました。
しかしValhallaはレコードプレーヤー側のマウントがBasikと違い数カ所に穴があいていて
プラスチックのカラーがついておりそれに差し込んで固定する方式です。当然基盤裏はマウントに接触しません。非常に安普請です。悲しいほどに 瀑
とりあえず絶縁性を確保し、ボードが振動しても 少しグラグラするので旨い具合にそこそこに逃げがありかつ,ものすごく安く出来る旨い方法がとられています。
こんなものならフェルトパッドでダンピングし絶縁性も確保し、外部振動も、基盤が自ら出す振動も消す事が出来るだろいうことで、数年前からこのかたちです。
自分で穴あけして、少しましなプラスチックのカラーを取り付けてもいいと思いましたが,面倒くさいのでこのようにしました。結果はすこぶる良いです。。
あくまで個使用ですのでおすすめはしません。
ウールフェルトはMike Elliott も多用しており アップグレードや Aria のアンプにつかっており基盤の振動をダンプ出来るので有効だと言う事を述べていますが、私も同感です。
また絶縁性がことのほか高く実際のところ燃えにくいので500Vの場所で基盤に直接くっつけても問題有りません。と私は思います,おすすめはしませんが私は4年くらい使っていますが問題無いです。。
お好きな方は是非どうぞ。。。。

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