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2006年6月14日 (水)

These Foolish things……

明日朝からの出張がまた延期になりました。泣き笑
ということで21日から韓国(済州島)に出張しヨーロッパ行きは今月末頃になりそうです。。。。その方がありがたかったので結果オーライですが。。。。

Birkin Mccue それはそうと 昨日の日本 ― オーストラリアのゲームにはガックシ来ました。思わず目を閉じてしまいました。。。。。腹は立ちませんでした が。。。。。。世界を相手にするには躊躇しちゃいけません。冷静な強引さとしたたかさが最低限必要だと思いました。そういうところはオーストラリアの方が 上回っていたのかとも。。。ビジネスでも同じですよね。コマーシャルでイタリア人が言ってます。ウテ と。。。。笑 次のクロアチア戦ではそうしてくれる ことを楽しみに見ることにしましょう。 ゴール前で横にパスしちゃあいけません。これも One of These foolish things でしょうか? 笑  World Cupの難しさかもですね。。。しかし
あそこはやはり ウテ! でしょう。という場面がいくつもありましたね。。。。 ドフリーでキーパーと一対一というシチュエーションなのにどうして まだセンタリング上げるか??とか 笑 普通ならまた抜きねらいのシュートか 横の狭いところを狙って蹴ルト思うんですけどね。。。。外国のチームなら間違いなく。。。。 自信が ないのかなー ??思い切りければ決まらなくてもキーパーがはじいて誰かが決めるとか。。。。わざとゴール前の相手ディフェンダーの体を狙ってければ変な バウンドしてゴールに入るかも知れませんしね。 したたかさでしょうね。技術じゃなくて ずる賢さとか 強引さとかですね予想できないことをやった方が間違いなく面白いですしね。。一つ意外なものを見せるだけで相手はものすごく混乱しますしね。。。。まっすぐ行き過ぎるのは日本人の特質というか。。いやそれはもうやめて。。。。次は良いゲームを期待しましょうう。。。。笑

さてー。話を戻しますが。。。。。最近 Grapelli 古澤巌さんコラボ物などでよく聴く機会があるスタンダードナンバー。。。。。These Foolish thingsですが 今日たまたま セルジュ ゲンスブールを思い出して 聴いていた Jane Birkin(元セルジュ ゲンスブールの奥さん)
のアルバムにも収録されていたんですが、いやーこれがなかなかいけるんですよね。。。笑 あのちょっとかすれたような歌い方で。。。。
Jane Birkinという人はもともとイギリスの良い所のお嬢さんだったようですがフランスに移住しシャンソンなんかを歌っていたようですね。(最近知りましたが)通の人に言わせると英語ナマリのフランス語だそうです。私には良くわかりませんが。。。。。笑
わざとなのか もともとそうなのか わからないような微妙な音程のはずし方というか囁くようなThese Foolish Thingsは初めて聴きました。。。。ちなみにアレンジも まんまJazzで ボーカルの雰囲気はシャンソンというか。フランス人の女性ジャズボーカル を探してみようかと思います。笑 
それと この人のJAZZ スタンダードナンバーを聴いて見たくなりました。
早速ipodに落として出張に持っていこうとしたらまた スケジュールのドタ変更です。笑 
ちなみに今日落としたのは Menuhin&Grapelli Plays…..とAnn McCueのRoll(これはただのロックです。女性版ジャックジョンソンとか言われている人だそうでぜんぜん知りませんでしたが、たまたま買ってみたも のです。(あんまり好みじゃないですけど、聞き込むと気に入るかもですけど。。)ネタがまとまり切らないんで しょうもないつなぎで失礼します。笑

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コメント

バーキンといえば、最近ではエルメスのあのバッグ「バーキン」の方で有名ですが、歌も良いですねー。
正直、日本のアイドル歌謡も顔負けの「ヘタウマ」というか単に「下手」なんですが、味がありますね。
しかし、イギリスの清純派女優をたらしこんで、果てはヨガリ声まで吹き込ませてしまったセルジュ・ゲンスブールは「大ワル」ですが、フランス男性の鑑!きっとホントにイイ男だったんでしょうねー。それに比べれば昨今の「チョイ悪オヤジ」ブームなんぞ薄っぺらですね。

These Foolish thingsは、後年財津和夫がパクッて松田聖子の「夏の扉」に仕立て上げた、と小生は踏んでますが、そう聞こえませんか?

投稿 だまてら | 2006年6月15日 (木) 19時46分

エルメス バーキンはこの方の名前でしたか。知りませんでした。^^;
バーキンの下手さは 日本アイドルの下手とは違って聞ける下手というか。。笑 
ゲンスブールは文句の付けようがない潔いワルさ。。というか。 ワルだけではなく メロディーメーカーとしてもプロデューサーとしても才能豊かな資質を感じますよね。

夏の扉は 私もまんまパクリだと思います。途中から付け足したフレーズが ああ やっぱりね。。というか。笑 そういう曲もたまに耳にしますよね。。
どうせなら全部パクってアレンジと歌詞だけ
変えてカバーで出していたらもっと名演になったかも。。笑

投稿 vin | 2006年6月16日 (金) 00時13分

書き忘れましたが シャンソン歌手でJazzのスタンダードをうたっらアルバム出している人ご存知ないですか?探してるんですけどなかなか見つかりません。Amazon
Franceでも覗いてみますかね。笑

投稿 vin | 2006年6月16日 (金) 01時26分

Vinさん、ゲンスブールのことを偉そうに語ってる割には、シャンソンはまるでダメな方なので、他の方にヘルプ!です。
あと、カントリー&ウェスタンもダメです。ここで強引に他に話を持っていくと、ウェスタンといえば最近デジタルケーブルで「ウェスタン線の逸品を使用した自作60cm、RCA-BNC」というのを入手して使ってます。線材は撚った綿布でカバーされた、何のことは無いまるでコタツのケーブルですが、一聴して驚愕!しました。
それまでのコニサーやワイヤワールドのが「針金」なら、ウェスタンのは「楽器」で、ヴァイオリンの音が実に艶っぽくなりました。
今までは「ウェスタン」とか言われても眉唾で聞いてたものでしたが、小生の体験は、ほんのさわりでしょうが「WEマジック」の存在を認めざるを得ません。
「出会い」は特にすばらしい!ただ、1曲目冒頭の低周波ノイズ、2曲目冒頭のピキパキといった感じのノイズが気になるようになりました。
入手されましたら、ご検証をお願いします。

投稿 だまてら | 2006年6月18日 (日) 17時19分

だまてらさん、どうもー、、、実は私もSPケーブルはAll Western(ユニットの配線も含めて)なんですが。。音の暴れが少なく痩せず付帯音も少ない印象で有機的なそれでいて変な癖を感じないすきっとした音で好みに合うのでずっと使ってます。 ウーハーは16AWGそれ以外は全て18AWGの細めです ケーブル長も3メートル程度と短いですけど、長いとまた変わるかも。。と言う感じも無きにしも非ず。。。シャンソンとカントリーウェスタンは私もぜんぜんわかりません。笑
WEケーブルはインターコネクトでも使って見たい気もしますが。。。あまりにも種類が多く良くわかりません。。しかもかなり良い値段 笑 と言う理由から使ったことがなく米国から適当なものをロールで仕入れて自作してみようかとおもったりもしていましたがいまだ手つかず。。いろんな人に良いよーと 勧められているんですけど。人によって使っている種類も違うんで帰って混乱したりして。。。。。まずは安く入手できるWEケーブルを仕入れて自作してみようと思っていますが。。。使ってみて良ければ買値でお分けしますよ。 笑 ノイズの件はシールド性がやや弱いんですかね??
ケーブルは本当に不思議ですよね。。。笑

投稿 vin | 2006年6月18日 (日) 18時50分

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