Vishay…….
アーー、さてーーー。笑
注文していたVishayの抵抗が届いたので早速SA5のLine Stageの1箇所を変えてみました。そういえばふた開けるのは久しぶりだなと。。。。
まずは1個所一番効きそうなところにNaked Type(高いのでまずは一箇所のみ)を使いその他2ヶ所にその下のグレード(それでも一本1000円近くしますが)これをL,Rchやるので合計6個所です。これで約1万円(抵抗6本で一万円ですかーーー)とか思いながら。。。。
作業終了したのが深夜なので 朝6時半に起きて音を出してみました。。。。。
アレッと言うほどツレナイ感じ、、、、と感じたのは一瞬で 音はより自然な感じになっていました。想像とちょっと違うなーと思いましたが。。。。。さりげ ないですが、ダイナミックスも向上しぬけも良くなっています。音もより滑らかに。。。。Vishayの音はこういう音なのかということがなんとなく理解で きた様な気がします。。。。 よりさりげなさが出てきました。そのくせ生き生きとしてくるという、厄介な奴です。。笑 鳴らしこみでまだ良くなるとおもいますが。。
鮮度が上がり音のスムースさと自然さ、若干の高域の抜けが向上する感じです。
昨日まで絶対的有利な立場だったSA5000に迫っ手間ス。というか部分的には上回ると思わせるところもありますね。。。。音の完成度の高さではやはり
SA5000プレミアムですが。。。いずれにせよ 私の好みは断然Vishayで決まりました。ということで、最終的にはPhonoも全て交換の抵抗代だ
けで40000円コースに行ってみたいと思いますが。(効果が高そうなところだけを部分的にやったとしてこのくらいでしょう) 全部やると多分10万円
コースになりますからそれはさすがに出来ませんが。。)いずれにしても半年くらいこのまま音楽を聴くことに専念したいので来年くらいでしょうね。 何十回
もふた開けていじってますから疲れました。。。笑 もちろんCaddocもストレートな良い音ですしそれで十分と思わせるんですが。。。比べると違うとい
う。。。。これは好みもあるかもしれません。より力強いストレートな感じのCaddockに対ししなやかで滑らかな感じのVishayという感じです。し
かしレンジの伸びとコントラストではVishayが若干上回るかなと思います。わずかですが。。。やはり違いますね。
まずはラインステージで効果が高いと考えられる場所の いくつかの抵抗を最も高価なNaked Typeに交換し、取り外した安めのものをPhonoに使ってみるつもりです。SA5のアップグレードはとりあえずはそこまで で一旦終了しようかと思います。
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コメント
うお! ついにNakedfilm投入しましたか(^^
VishayのVSRは別のアンプやDACの肝部分に使っていますが、音の傾向はお書きになられたNakedに近い印象があります。VSRは高域の伸びが特徴的ですが、芯がしっかりしているのでキンキンせずに素直な感じ。想像するにNakedはそれにしなやかさが加わった感じでしょうか。う~ん、すっごい好みかも…。
VSRも高いですが、その倍の値段なんですねぇ。でもたぶん買うんだろうな、きっと(^^;
投稿 Waldstimme | 2006年6月 1日 (木) 19時28分
そうですね、鮮度、ダイナミックスは向上してるんですが非常に素直な音という印象です。より自然な感じで、SA9のUpgradeのところでMikeがコメントしいているとおり
音はよりRealisticで細かいニュアンスを良く出すという感じかなと思いました。音つくり”Fake”が少ない傾向と感じました。ピアノや弦は響きが分厚くよりフルボディーで現実的な音になったとう感じです。誉めすぎかな??笑
投稿 vin | 2006年6月 2日 (金) 00時43分