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2007年5月 6日 (日)

A word of Counterpoint

Stra DA10の中を見ると基盤の後ろに Counterpoint = 対位法 に関するストラビンスキーの語録が印刷されているものがあります。

Photo_6 適当に砕けた読み方をしますと “別にバッハと同じように音楽を展開しようとしているわけじゃないけど。。。バッハ以前からあった純粋な対位法のなかで光るアイ デアというか それらをバッハが説明者として示した物と同じ方向は向いていると思いますねー。私にとって 純粋な対位法とは 
力強くて重厚な構成の楽曲を作るとき それができる 唯一 可能性がある要素であるという気がするんですよねー”。。。というかんじなんでしょうか?単語が意味する本当の意味も良くわからないし 訳してみても 意味がよくわかりません が。。。笑 お詳しい方はどうぞ教えてください。
ということで基盤にこんな印刷を加えたMikeはIgol Stravinsky好きであるとともにジョークのわかる遊び好きな人であることは言うまでも無いでしょう。色んな製品に色んな細工をしていますね.たと えば基盤に東西南北のマークを入れたり。。。私も最近は影響を受けましてStravinskyもののレコードやCDを20枚くらい買い込んでしまいました が。。。。
ついでにDA10の電源の改造にかかるためマザーボードの部品を調べるついでにLEDをBlue/Redに交換しましたが、明るすぎますねー。。。輝度が低くてつや消し(乳白色ジャケット)のLED がなかなか見つからず。そのままでは明るすぎるし、抵抗(現在はそのヘンにあった適当なもの450オームくらいをかませてます まだちょっと明るすぎですねー。、680オームでは暗すぎるとおもいます。)をかませて細工をしても 光源が はっきり見えて気持ち悪いので LEDをサンドペーパー1000番くらいで削ってつや消しにしました。丸い頭も平らに削ってみました。 しかしこの方がフィットしますねー。。なんとなく  笑 因みに市販のBlueのLEDは概ね超高輝度タイプしかなく 3.4V動作ですが そのままつけるとまぶししぎるのでクリアジャケットなら600オームくらいの抵抗をかますといい感じになるとは思いますけど。
自分のものも まだちょっと明るすぎるので550-650オームくらいの間で適当なところを見つけてみようと思います。どうでもいいことなんですけどねー。一所懸命やっている自分が情けないというか。。。。しかし楽しいんですよねー。(やはり変態ですな。笑)
さっきTVで 私たちは女子アナからデジアナに。。。。。というCMを久しぶりに見ました。あんなアホラシイもの見せられた日にゃたまりませんな。といつも思っていましたが。 やらされてる本人たちも実際はそう思っていることでしょう。 笑 しかも “女子”にはどう間違っても見えませんしねー。。。。この国はどうして こうまでもノー天気で 軽ーく なってしまったんでしょうか? アア世も末じゃ。。。。笑

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コメント

こんな隠れメッセージがあったとは意外ですねー。TOTYO DISNEY RESORTで「隠れミッキー」を探すのが得意な小生でもこれには脱帽です。
ところで、DA-10のインジケータで「SCMS」がたまに赤く点灯する(ヴィーナスレコード全部、他にも時々)んですが、何ででしょう。再生は問題ないですが、気のせいかS/Nがちょっと低下するような気が・・・。コピーコントロールCDでは青のままです。但し悪名高きCCCDは、TOC読み取りのときトランスポートの回転音が変になります。先々代のトラポ、アルケミーDDS-PROは立証困難ですがそのせいで故障したと踏んでます。

投稿 だまてら | 2007年5月 6日 (日) 17時50分

だまてら さん、 他にもあるかもしれないのでこれから探してみようかと..笑
赤インジケーターは 拙宅でもParts ConneXionのD2Dというアップサンプラーをかませた時はズーッとでてました。赤でもロックしていれば再生には全然問題ないようです。ちょっと取り説も読みつつ調べてみますね。

投稿 vin | 2007年5月 6日 (日) 18時57分

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