アンマリ関係の無い話ですが。。。ウーハ-が。。。。。
ビビってました。笑 正確にはMid Bassとして125HZから500HZで使っているAltec 414がビビリはじめました。^^; 前にもビビっていて 釣り糸で引っ張って調整していたんですが暑くなったので また たわんできたのかなー?ということで昨日センターターキャップを取って調整しました。
Altecのアル二コタイプはマグネットをセンターボルト一本で固定しているので緩めれば多少動きます。カッターでじっくりとセンターキャップを取り外し センターボルトを緩めてからギャップに名詞位の紙を4箇所はさんでボイスコイルセンターにマグネットが来るように微調整してからそのまま軽く締めました。 一旦はさんだ紙を取り外し 発信機からパワーアンプに 1HZから3KHZくらいまでの信号を入れてみてビビリが無いことを確認し、5W程度までレベルを 上げて見ました。OKなので再度紙をはさんでからやや強く締めこんでテストし問題ないのでセンターキャップを元の位置に戻し、ボンドで一周を固定して終了 です。古いユニットは経年変化でビビリが出ることはよくあり、ほとんどはセンターずれとかヘンに傾いたりしてボイスコイルボビンが擦れたりすることはあり ますが概ねこんな感じで直りますし、ダメならダンパーを丁寧にはがしてから調整すれば直ルと思います。(ダンパーは薄いヘラやナイフでコサゲてゆっくりはがすか、とれない場合はシールはがし液、もしくは ラッカー薄め液をエッジに塗布し辛抱強くゆっくりやれば綺麗に取れると思います。この状態でセンターキャップを綺麗に切り取って 先の方法でセンターを出した状態で再度ダンパーをボンドで接着し固定されたら紙を抜き取れば大抵の場合直っていると思います、コーンは重しなどを載せて一番押し込んだ状態で接着剤が乾くまで待つとよいでしょう。これは私が適当に考えた方法で保証の限りではありませんがいままで何度かやってみて結果は良好ですし、その後数年は問題は出ていません。やりに くいユニットもありますし最悪の場合はコーンをはずしたりしないといけないかもしれません。これは結構大変ですけどねー。笑 因みに ウーハ-やMID BASSで500HZくらいまでしか使わない場合ははセンターキャップを取ったほうが共振が減るので概ね結果はよかったです。あくまで個人的な見解ですけ ど。しかし見た目もあるので今回は戻しましたが。。。。。笑
直してスピーカーボックスに取り付けて聴いてみましたが結構違いますねー。こんなに音が良かったかなーと思うほど変わりました。.爆
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