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2007年10月10日 (水)

Rewired Power Supply

Wire2 SA5の電源ユニットの内部配線をLAT+Cardasでやり直して見ました。
かなり良くなりました。ちょっとびっくりするくらいで、以前パワーサプライ-本体間のケーブルをやりなおし、それも効果が大きかったですが、今回の方がより効くようです。

配線をやり直すならパワーサプライ内部の配線も交換をお勧めします。
見通しがよくなり、より生々しくなりました。オリジナルは22AWGですが今回は20AWGを使いました。尚全てLATではなくCardasとミックスです。B+電源系はCardasでヒーター+バイアス回路はLATです。なおトランスから出ているケ-ブルはそのまま使いました。

最初は抜けがやや悪いですがそれでもはっきりとわかる改善ぶりでクオリティーは向上していると思います。今回のケーブル交換で久々に質の点でまた大きく前進したような?気がします。笑
しばらく使うとよりスカッと抜けるように鳴るでしょう。メーター500円くらいですから全部やっても2-3000円ですから是非お勧めします。

忘れてましたが 電源タップからパワーサプライ間のケーブルはまだ交換していませんが

近々フルテックのレセプタクルを加工して取り付けてSilent Sourceの電源ケーブルを使って見たいと思いますが。。

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コメント

想像してはいたんですが、一連の変化を見ると、やっぱり電源部内と本体までの配線はボトルネックでしたかねえ…。まあそれでもWVには届かないんでしょうが。。。

投稿 euro | 2007年10月13日 (土) 00時53分

配線は効きました。笑 数日使っていくうちにどんどん良くなっていくようです。
拙宅ではできることをほとんどやった この SA5(Almost Ultimateと勝手に呼んでいる 笑)にSA5000 Premiumはもうついていけません。笑 しかしSA5000はケーブル以外でも実はまだまだ伸び代があるので全部やるとまた追い越すかもしれませんが もうやる元気が残ってません 笑、しかしWVにはやはり負けるでしょうね。^^;

投稿 vin | 2007年10月13日 (土) 09時36分

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