2007年11月29日 (木)
2007年11月25日 (日)
SA5000 Further Mod. Part2
SA5000 Further Mod. Part2
MikeからPremium UpgradeのSA5000をさらに音質改善できる
改造について情報をもらいましたのでまず自分のSA5000でやってみて
結果をみてよさそうなら こちらにあげさせていただく予定です。一部入らない部品があるのでその収納をどうするかなど検討事項はありますが。。。
まだまだ伸び代があるようです。
2007年11月23日 (金)
なぜ真空管なのか?
久々ですが。。。。年末まではほとんど更新出来そうに無いのでつなぎで上げときます。
イキナリ何を言うかといいますと 今は100% 真空管アンプを使っていますが お詳しい方は既にご存知の通り真空管アンプは波形が鈍ります。笑
矩形波を入れてオシロスコープで出力を見てみるとわかりますが10Khzあたりから波形が鈍り始めますねーーーー。 しかし音が鈍重かと言うとそんな事は無くとてもフレッシュでより生々しい質感の音楽を楽しめる事も事実としてあると思います。もっとも耳で聴いてわかるほど鈍ってはいないと思いますが。。
2007年11月13日 (火)
なかなか更新できませんが
LP12を出してきたので ピックアップをいくつか聴いてみました。
どれを使っても、そして そこそこ にセッティング(何処までがそこそこなのかは人によって変わりまして(ある人はそこそこと思ってセットしたところそれをみていたある人にとってはものすごく細かいところまできっちりやっているというような??笑) のでややこしいですけど)それにしてもそれなりに安定感をもって良い音で再生出来ました。久々に使いましたが改めて適応範囲が広く使いやすいプレーヤーだなーと感心。。。。カートリッジの違いもよくでるように思いますが 傾向としてはどのカートでも私にとっては心地よいLP12の味がするので これもThorens TD124 など同じく固有の音があるように思います。(どのターンテーブルも固有の音はあるのでしょうけど。。) 難しい話はわかりませんが。。LINNの音とでも言いますが。。。伊藤さん作のアーム Ittok LVの音なのか プレーヤーとアームなど総合的に何らかの付帯音を出しているのか?は知りませんし、知りたいとも思いませんが。(そういう欲求は最近はもう全くありません)なぜかといいますと 今までのようにそんな事ばかり考えていると音楽をしっかり聴く前に寿命が来てくたばっちゃいますから 爆 そして
やっぱり売るのはやめました。子供がもしレコードを聴くようになったら 譲ろうと思います。笑
しかし、ユニバーサルアームじゃないとカートリッジの交換も面倒くさいのでもうこれでやめましたが。。。近々 予備でしまっておいたSME 3009SII でも乗せて見るつもりです。
追記: 最近ノリが悪く あまり記事を書く気になりませんが、やはり集中力をもってノッテいられる期間というのは長くは無いようです。笑
2007年11月 7日 (水)
SA5000 Further Mod
SA5000のアップグレードをお使いの皆さんに朗報かどうかわかりませんが
Premium Upgradeに追加改造を施す事でもう少し音質を向上する事が可能のようです。
まず自分でやってみるつもりです。低電圧部のHEXFRED化はMikeもやってみたそうですがあんまり効かないようで、コストを考えると見合わないんじゃないかというコメントが来ました。これはWV5でも試してみたとのことで結論は低電圧部はHEXFREDは必要ないという結論です。私はやってみますけど。笑
その他、改造箇所で結構効くところはVolume PODのDACT化、パワーサプライケーブルの交換などですが、これ以外にVolumePod回りの配線(線材ではなく構造、引き回し)を少し変更することでノーマル、アップグレ-ドともに より鮮度が上がる事は確認しています。これは以前Mikeにやってもらいました。その他Continental Capを追加するなどあるのでSA5でもやってみるつもりです。



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