SA-2 upgrade almost done
非常に好調なSA-2ですが 笑
先日 手持ちの余りのパーツを用いて主として電源関係のアップグレードをやってみました。
行なったのはレギュレーター部の抵抗、バイアスネットワークのやりのこし部分の抵抗、ヒーター回路の抵抗などです。詳しくはDIYに気が向いたらアップしたいと思います。
非常に好調なSA-2ですが 笑
先日 手持ちの余りのパーツを用いて主として電源関係のアップグレードをやってみました。
行なったのはレギュレーター部の抵抗、バイアスネットワークのやりのこし部分の抵抗、ヒーター回路の抵抗などです。詳しくはDIYに気が向いたらアップしたいと思います。
みましたが、取り扱いも楽ですし、神経質なところもないしやっぱり落ち着きますねー。
今日はこれだけです。。。。。笑
写真はSHURE V-15 Type I でとても気に入っているカートリッジの一つです。10年かけてデッドストックの替え針を3本探しました。M75の針も使えます。。。。使えますがTYPE I用の針はカンチレバーの形状が特殊(目で見た限り断面は丸ではなく楕円アルミパイプで縦型S字(S字のトーンアームを縦にしたような形状)をしています。アルミ材の適度な内部損失と強度を両立するための手段ではなかろうかと。個人的には V-15シリーズでは一番好きです。(Type IからType IVまでしか持ってないけど)
ULTRAは一度聴いてみたいんですが。。。入手難ゆえいまだ聴けず。
でMCカートに変えてみるとやっぱりこっちがいいなーと。。。。
もっとも昇圧デバイス(ステップアップトランスやヘッドアンプ)やフォノイコライザーの支配力は大きくそれらで音は大きく変わりますし情報量以外に音色や雰囲気、音の出方などを含めた 質的なものや音楽表現が好みに合うかどうかなんでしょうけど。。。。MCカートリッジはよほどのハイゲインイコライザーを使わない限り間に介在するデバイスがMMより余計に必要なのでそれらもシステムのバランス上プリアンプやフォノイコライザーと同等のクオリティーでないと脚を引っ張られることはCounterpointのMCヘッドアンプSA-2の改造前、改造後で実感しました。それまではそんなの別に何でもいイヤーと思っていたんですが。。自分の耳も多少はましになったのかなーと感じている今日このごろではあります。 笑
オーディオはいろいろ趣味趣向が人それぞれ違うのであくまで私一人の感想ですが。。。
Alta vista Audioで提供しているSA5、SA5.1のアップグレード(Plitron トランス含む)に加えて オプションのUmbilical Cable交換、Volume Pod交換(使うボリュームでも変わりますが), 抵抗類の追加交換、バランスPodバイパス、RCAコネクター交換
内部配線材ととりまわし変更、Continental Cap(これは入れる場所がないので外付けになりますが)を行なうとかなりの改善が可能だと思います。
昨日 お預かりしていたSA5000のパワーサプライから本体までのケーブルをLAT のSilverfuseに交換しました.LATのケーブルは非常に音質改善効果が高いことは私も自身のSA5で実践してみて感じているところです。
さて おそらく市場にあるSA5000,SA3000の多くは プラグが写真のタイプではないかと思います。後期形はまずこれだと思います。このタイプはプラブのキャップを取り付けるときに内部を樹脂で固めてしまっているため分解できません。(いわゆる“地獄”になっています 笑)ですのでケーブル交換時には新しいプラグを用意して配線する必要があります。私のSA5000もそうです。
また、このタイプのプラグは電極に配線してから電極を一本ずつプラグに差し込んでいくタイプのため今ついているものと同じものに交換する際は電極を組み立てるための圧着工具が必要です。無くても工夫すれば組めることは組めますが。。
もっともSA5000標準のCRCタイプではなく キャノンなどのメタルコネクターのオスメス(SA5.1はこのタイプ)を用意して本体側ともどもそれに交換すればその限りではありません。ということでご自身でされる際にはよく確認してから行なって見てください。器用な方は時間をかけてばらして再利用できるかもしれません(ただし分解しますと再利用できるのはソケット部のみでキャップは使えなくなりますので何らかの保護、絶縁処理は必要です。さらにもし失敗しても何とか修復は可能だと思いますが、ものすごく苦労しますし 時間がかかると思いますので、新しい部品を買って組んだ方がはるかに効率的でしょう。私も分解して再利用しようと試みましたがものすごく苦労しさらに失敗しました。笑。どうしようもないので仮配線までは行い使えるようにはしましたが。。。。。^^;
あるいはいっそのことパワーサプライー本体を直配線すればプラグは必要ありませんし、不要なコンタクトが減るのでそのほうが質的には良いかもしれませんが脱着できないと取り回しが大変ですね。。。
あいかわらずCounterpoint関係の話ではなくすみませんが^^;
結局 Craftのアームは他のカートリッジでは非常に良いもののIKEDAにはどうも違和感があり 一旦はずしました。後日ダンプオイルの量など変えながら再度試して見る予定ではありますが。 とはいうものの 他に よさゲなアームは手持ちに無いしこの際IKEDAのアームを買っちゃおうか?と思って調べてみるとショートアームでも35万円するみたいです。さんじゅうごまんえん? 買えませんな。。笑 FR –64Sも高いし。。。
これがつけられる ダイナミックバランスアームが拙宅に無い ということでいさぎよくあきらめてTD124 MkII+SME3012に乗せ変えてみました。
ドーデも良いネタですが、手持ちカートリッジの総聴き比べをやってみました。これは初期のEM PLで現在のものとは外観に違いもみられます(ボディーの色と印刷だけですけど)
比較したのはBenz Ruby 3, Wood L2, Shelter 901, ZYX Airy R1000, Lyra Helikon で、感想は IKEDA 9 EM PLがダントツでした。
つい最近OTさんから譲っていただいたIKEDA 9EM PLで聴いてみました。アームはIKEDAやFR64Sなどやや重めのダイナミックバランス型が最も合うと思いますが、拙宅にはそういうアームが無いので CraftのAC3000MCを使いました。
最初ややビリつきがあったので針圧を適正値にあわせダンピングを少し多めにし、 その他 微調整を行ったところ、ビリツキは無くなりました。ただ調整のばらつきの許容範囲はカンチレバーを用いたものに比べかなり狭いと思います。今まで使ったカートリッジの中でも最も情報量があるような気がします。
音の出方が非常にダイレクトと言うか、曖昧さは非常に少ないように感じました。
今後一番出番が多そうです。
ハイファイと言われるオーディオの音は確かに良い音だと思います。しかし同時に、ものすごくうそ臭い音でもありますね。少なくとも私はそう感じます。笑
そ うなると装置などは何でもいいじゃないか?とも思い始めてもいます。笑 思えばここ数年はとにかく自然というかさりげなく 違和感無く すーっと出てくる音を求めて 限られた予算の中で機器を選択し、改造を行なってきた気がします。部品の選択も含めてです。とにかく ただ ただ さりげなくと言う風な 音を求めていたですねー。そして何かを行い納得いくとまた次に何かやりたい ことが出てくると言う堂々巡りでもあったような気も致します。で最終的にはどこまでいっても この問題は解消されないだろうと思いました。私が知らない世界があるのかもしれません。ソースの問題もあ りますし、早い話 キリが無いと。。。。笑 で、たまにインターネットでそういう雰囲気をかもし出されておられる方をお見受けしたりもし この人はおそらく悟られたんだなーと 想像したりもしています。。。。笑
記録された音楽を聴くことは私にとっても、皆さんにとってもとても価値があり楽しいこと
ことだと思います。
最近1970年代に作られた Spendor BCII を購
入してからは忘れていた何かを思い出した気もします。いつの間にか 手段が目的にすりかわり 本来の音楽を聴くという行為をあまり行なっていなかったなー
と。 音が出ればもうそれで後はどうでもいいやと思い始めてもいる今日この頃です。笑 おそらくそんな心境の方もいっぱいおられるんじゃないでしょうか?
大晦日、新年早々作業してました。笑
昨年お預かりしていた最後の改造 NP100 Basicの追加アップグレードです。
NP100 Basicの電源トランスをPlitronに変更。平滑Capを ニチコンに 整流ダイオードブリッジをHEX FREDに交換しPlitron Choke, CONTINENTAL CAPなどを追加するものです。
このアップグレードをまず聴いていただき、気に入っていただきご希望があればその後Signal Passの抵抗をVishayに変更する予定です。
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