前記事の追記です。オーディオはうそ臭い 笑
ハイファイと言われるオーディオの音は確かに良い音だと思います。しかし同時に、ものすごくうそ臭い音でもありますね。少なくとも私はそう感じます。笑
そ うなると装置などは何でもいいじゃないか?とも思い始めてもいます。笑 思えばここ数年はとにかく自然というかさりげなく 違和感無く すーっと出てくる音を求めて 限られた予算の中で機器を選択し、改造を行なってきた気がします。部品の選択も含めてです。とにかく ただ ただ さりげなくと言う風な 音を求めていたですねー。そして何かを行い納得いくとまた次に何かやりたい ことが出てくると言う堂々巡りでもあったような気も致します。で最終的にはどこまでいっても この問題は解消されないだろうと思いました。私が知らない世界があるのかもしれません。ソースの問題もあ りますし、早い話 キリが無いと。。。。笑 で、たまにインターネットでそういう雰囲気をかもし出されておられる方をお見受けしたりもし この人はおそらく悟られたんだなーと 想像したりもしています。。。。笑
記録された音楽を聴くことは私にとっても、皆さんにとってもとても価値があり楽しいこと
ことだと思います。
最近1970年代に作られた Spendor BCII を購
入してからは忘れていた何かを思い出した気もします。いつの間にか 手段が目的にすりかわり 本来の音楽を聴くという行為をあまり行なっていなかったなー
と。 音が出ればもうそれで後はどうでもいいやと思い始めてもいる今日この頃です。笑 おそらくそんな心境の方もいっぱいおられるんじゃないでしょうか?
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