2008年2月23日 (土)
2008年2月20日 (水)
2008年2月17日 (日)
2008年2月14日 (木)
Black Gate a super-E-Caps capacitor.
残念ながら昨年全品種生産中止になったBlack Gateですが
個人的にはいろいろなコンデンサーを使ってみた結果 BlackGateは最も結果が良かったものの一つです。その他Continental Type Aなどもありますが(個人ではまず入手不可なので一般的に買える物としてです。Black Gateの設計や販売を行なっていたのはジェルマックスですが 生産はルビコンのOEMでしたね。詳細は知りませんがこんな感じでいいんじゃないでしょうか。
さてBlack Gateは多くの特許をとっていることは皆さんご存知のとおりです。その特徴の一つとして超電解というものがあり もともと特性がよいBlackGate無極性の電解コンデンサーNHシリーズなどを2個パラレルにして使うことによって
内部共振を打ち消して理想のコンデンサの機能を持たせ、ギガヘルツにおよぶリップル・ノイズ、EMIノイズを消滅させることが出来るのだそうです。
2008年2月13日 (水)
SA5 Final Mod 多分
SA5用に購入した DACTのVolume Podが着たので早速今晩取り付ける予定です。笑
拙宅ではチャンネルデバイダーでレベル調整しているので良いのですが
接点数が22(訂正 24接点でした)しかないのでハイゲインのSA5ではパワーアンプ側でゲイン調整出来ない場合は使いにくいかもしれませんが。。。。。まずは様子見してみたいと思います。
MODはこれで最後になる予定ではありますが この他に Continental Type Aを
使うかもしれません。ただしアンプには入らないのでCAP BOXを作って外つけにする予定です。パワーサプライ、レギュレーター、ラインステージに取り付けるため
4個もしくは6個使うことになると思いますが。。。。パワーサプライも外つけになるのでケースの上に乗せるようになると思います。。。。。使いにくくはなりますが音が良くなるならそれでもいいでしょう。笑
2008年2月12日 (火)
2008年2月10日 (日)
Sound Reproduction and Equipments
真空管で音が変わる?
のはどなたも異論は無いところでしょう。しかしこれはこれで困ったものだとも思います。何せ球によってものすごく違うので。。。笑
しかし球で音が変わらなければ高価なVintageの球は必要なくなるので大変ありがたいわけです 笑。。。。。。そして配線材やその他の素子抵抗やコンデンサー、ダイオード、トランス、半田の材料などどれか一つ変わっても音は変わるわけで 全ての製品は設計から部品選定まで含めて製作者が意図した音にチューニングして世に送り出されるのでしょう。ということでどれとして同じ音の製品は無いでしょうし、同じ製品でも部品のばらつき範囲の中で微妙に音が違うということは皆さんも体験されているのではないでしょうか?もちろん基本的な方向性は同じでしょうけど。
2008年2月 8日 (金)
曲がった真空管の足は?

いちいち手で直すのは大変ですし微妙な曲がりはなかなか治しにくいので矯正ソケットを買ってみました。真空管の足は抜き差ししているうちにわずかに曲がったり中古を購入したりした場合まっすぐに見えても結構曲がったり広がったりしているものがあります。写真は6DJ8などのミニチュア9ピンのMT9用です。
これを使うとまっすぐに矯正できます。一個あると便利です。価格も安い!送料の方が高い!ということで 小物と一緒に購入されると良いのではないでしょうか? また頻繁に真空管を抜き差しして試される私のような方? 笑 にはソケットセイバーも役に立つと思います。これは真空管ソケットに真空管ソケットを挿してそれに真空管を挿す物で大元のソケットが痛みにくいというもので、現在は私も使っています。もっともあまりひんぱんに交換すると真空管の足そのものの消耗(たとえば金張りがはがれてくるなど)は避けられませんが。。。。。ちなみに昔(1970年代初めころ?まで)はメッキではなく金張り(ロストワックスという手法 水銀に溶かした金を塗って高熱であぶって水銀を飛ばして分厚く金を貼り付けるという製造方法)だったと思いますが水銀が空気中に飛んでしまい生物に害を及ぼすのでその後禁止され現在は電解メッキで表面処理するようになっているので薄いメッキしか出来ないということをどこかで読んだ気がします。平城京が滅んだのは大仏の金張りのために何トンとか何十トンとかの水銀が使われ空気中にとんでしまったため近隣住民が汚染され水俣病と同じ症状により死者が多数出たり奇形児が生まれたりしたなど という説が有力のようです。そういうことでは 昔の金メッキされた製品 (腕時計などもそうですが)はメッキ(というか張りが分厚いなーとおもったりして真空管の足をまじまじと見つめてしまったりしますが。。。というどうでも良い話しです。。。
リンクは貼りませんが、ご興味がある方は 真空管矯正ソケット などで で検索すればすぐ見つかると思います。私が購入したものは240円でした。笑
真空管の足と、アンプのソケット両方の消耗を軽減するために今セイバー オン セイバー(2段重ね)で使っています。半分冗談半分ですけどねーーーー。笑 気に入った球を取り付けたらどうせ交換はほとんどしませんし。
2008年2月 6日 (水)
ついに来ましたか?この時が 笑
拙宅のスピーカーユニットで唯一ウレタンエッジを用いているサブウーハーのエッジはもう10年以上使っているため以前から硬化が見られました。気にはなっていたので久々に見てみるとそろそろ寿命のようで触るとざらざらしてきていて良く見ると一部分に亀裂が入り始めていました。^O^ ついに来たかという気もして、張替えも考えたんですが、スピーカー修理に詳しい知り合いの業者に聞いてみたところ
水性ゴムを塗ればあと10年くらいは持ちますよということだったので早速塗ってみました。
作業時間は1本あたり約5分くらいです。ウレタンエッジ全てに満遍なく薄く塗っておき一日乾かしてから2度塗りしました。
一度塗りでもかなりしっかりした感じでしたが。。。。
2008年2月 5日 (火)
NP100 Basic からPlatiniumへ
NP100 Basic からPlatiniumへ
先日お預かりしていたNP100Basicに改造を加えほぼPremium Goldに近い内容になりましたがオーナーのご希望でPlatinumにアップグレードすることになりました。
なお前回の改造でCap類はPlatinumと同等になっていてオプションのPlitronのChokeもついています。
やり残している箇所はシグナルパスとパワーサプライの抵抗をAll Vishay Nakedに交換する作業です。一台あたり50本交換しなければなりませんが^^;
作業後にオーナーの感想とともにDIY Up Grade Clubにアップさせていただく予定です。一ヶ月ほど後になるでしょう。
その他
SA5000 PremiumPSU-本体間のケーブルをLATに変更。
低電圧部のダイオードブリッジのHEXFRED化
ボリュームPODをDACTに変更(これはSA5を先にやりますが)
ボリューム回路の配線変更(Mikeお勧めでノーマルでも結構改善しますが自分のものは既にやりました VolumePODを交換してもしなくても効果はありました)
ボリューム回路の抵抗をVishayNakedに交換(アップグレードではCaddockTF020ですが)
Continental Cap 6個 追加これは入る場所が無いので一部外付けになってしまいますが。
PhonoにJensenの Step Up trans追加などです。
これらはご依頼いただいて行なうものですが、私の所有のSA5000にも行なってみる予定です。
2008年2月 3日 (日)
新しいCDプレーヤー
を引き取ってきました。
神奈川でも雪もやみました。庭の雪かきをした後の犬の散歩では犬がオオはしゃぎしてましたが。どろどろになったので風呂に入れました。一仕事してから音楽でも聴こうかとCDをいろいろ見ていたんですが最近クラシックばかり聴いていて食傷気味になったので
真空管アンプの本などを読みながらSecret GardenのSongs from a Secret GardenとPink Floydそして久々にMike OldfieldのOmmadawnとHergest Ridgeなどを通しで聴きました。Ommadawnはデビュー作のTubular Bellsほどヒットはしませんでしたが私はこれが一番好きなアルバムです。アイリッシュテイストのロック組曲といった風情の構成ですが
演奏時間もPart1、Part2合わせて38分くらいですし、声楽パートもありますし、この曲の 電子楽器部分を管弦楽に編曲してオーケストラで演奏してもクラシック音楽として十分通用するほど面白いんじゃないかと思いましたが、Pink FloydやYESなどをはじめとするプログレッシブ ロックは最近はとんとなりを潜めています。これもトレンドといってしまえばそれまでですが。最近はやはり商業主義というか売りやすいものしか作られないというか オリジナリティーを感じる音楽が少ない気も致しますが気のせいですかね。笑
先日のライントランスは高域は少し落ちる気もしないではないですが、音の実態感、ギスギスしたところが減るというところではよさげなので今もつないだままにしています。
そのうちにオシロスコープで高周波ノイズの有り無しと トランス有り無しでどうのように変化するのか見てみたいと思います。
2008年2月 2日 (土)
Digital noise make worse the Music?
なかなか更新できないのでしょぼいネタでも。。。笑
CDの音がアナログに比べてどうもギスギスするとか、生命感が薄いとかいうことはあちこちで聞きますが、私もそれは感じており、今までもいろいろ書いてきました。
で、今日はノイズカットトランスの効用について。。。もっとも効用があるのか無いのか測定したわけではないので、技術的関連性はちょっとわかりませんが今後いつかオシロスコープでも用いて何らかの関連性を見てみたいと思います。見れるかなー。。笑
さてCDのデジタル臭さ、生々しさの後退、もしくはなんだか不自然な音に感じる要因(私はそう感じていますが他の誰かがそう感じているのかどうかは知りません、だれとも話したことが無いし 笑)はそれこそ録音から始まり、ミキシングや、マスタリング、プレスなどソースが既に持っている問題もあるかもしれませんが、それは私はわからないので 笑 再生時のひとつの要因としてデジタルノイズの重畳を軽減したらどうなるか?ということで信号ラインに複巻トランスを試してみました。早い話がライントランスですけど。。。。
お詳しい方は読まなくてもお分かりなので、まだご存知なかった方のみお読みいただけましたら幸いです。







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