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2008年5月 7日 (水)

DA10 DA10 DA10 笑

Da Da3

さて お預かりしていたDA10の修理のめどが立ちました。
結局マザーボードの不良でしたが、今回は結構苦労しました。
RAPTUREは動作しないのにUAカードは動くという。。。笑
結局ANALOG電源部のレギュレター回路の故障でしたが。。DACの出力からパスコンを経由して直接プリに接続してみると音は出るのでデジタル回路の問題ではないというところまではわかってはいたのですが。。。。これはDAC基盤構造によりUAカードは幸運にもこの故障の影響がなかったということでしたが書くとややこしいので省略します。

DA10の修理ついでに自分のDA10にバランスアウトをつけてみました。
米国のKrellのユーザークラブの人がDA10のレビューを書いてい ますが、この人はRCAアウトの方がバランスより音が良いと述べています。私は どちらかというとバランスの方が良い気がするんですが(わずかに)バラン スアウトはアナログバッファーを通らずDACの出力から直接とり余計な回路がないので(パスコンはありますが)より鮮度は高いとは思います。些細なことな んですけどねー。笑
ついでにデジタル回路のコンデンサーを交換し整流回路にHEXFREDを使いました。
その他電源トランジスターと
抵抗を交換すればALTA VISTA AUDIOのパワーサプライアップグレードと同じになりますが、これはおいおいやるつもりです。トランスも交換しています。
私はDA10が好きなので結局RAPTUREを2台購入しましたが 笑 写真の3台のうち1台は修理+RAPTUREに交換のためお預かりしているものです。
その他DIRECT IN MODも行いました。これは以前書きましたが。。簡単な改造の割に非常に改善効果が高いと思います。。。。重箱の隅をつつけばどんな製品もいろいろあるでしょうけど
(重箱の隅をつつくのがオーディオに取り組むひとつの姿かもしれませんがね どーでもいいとおもいますけどね。。。。まあ。。。。。いや やめときます。笑 
DA10 のようなアナログっぽい(MikeはNot So Transistoryと書いてますね)で生命感があるというかリアリステリックなサウンドの製品はなかなかないとは思いますが。これは 本物らしく聞こ えるということで そういう色付けはあると思います。 設計者のテイストでしょうけど私にとっては好ましいので使っています。まあ、音色が好きなら良いで しょうし、好きでなければ合わないでしょうし、これは好きずきなので。アレですが。。。手軽にお金もそれほどかからず音楽を楽しく聴けるDACが他になか なかないので手放せないものの一つです。
ということで久々にADカードとUAカードも聴きましたがこれらも未だに悪くないですねー。Raptureに比べると鮮度は落ちますが。。。。まあ古いのでこれはやむをえないでしょう。
しかし十分使えるなーとおもいました。
尚、Raptureは192Khz対応ですが 一緒に付いてくるレシーバーIC CS8414が96Khzまでしか対応してないので現状は96Khzまでなのでしょう。
CS8416でもつけてみたいと思いましたが8414とコンパチではなくインターフェイスを作る必要があるようなので もしやる気になったらもう少しよく調べてからやってみるつもりです。
ということで Direct in MOD with CS8416 change kitでも作ってみますかね。笑

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