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2008年5月 2日 (金)

一ヶ月ぶりにアナログを

Sa3a0155a 聴いてみました。これはお預かりしていたSA5.1のフォノステージのテストをするためでしたが私はヘッドアンプが好きです。
もっとも トランスはいろいろな種類を使ってみたわけではありませんが。。。。。
SA-2をアップグレードしたら満足してしまったというところです。
以前長期間 お借りしてPeerlessも

使ってみましたが、私には音がバタ臭すぎて合いませんでした。特に音の荒さや伸びがもう一つで鮮度とスムースさの点ではどう聴いてもSA-2と比べるとかなり劣ると聞こえたので 返却させていただきました。^^;JENSENはそのうちに試してみたいと思いますが。。
さてこのsa5.1かなりいい線いっていると思いました。もっともPHONO Stageはほとんどノーマルですし私のSA-5に比べるといろいろな点で劣っている部分はあるんですが(私の判断では)予算に上限をも うけなければ同等に出来ますが。自分が出来るところまで全て行った結果そうなったのであり 人様にあまりお勧めしても迷惑でしょうし。笑
ここから先は投資の割に伸びは鈍い(確実に良くはなるとは思いますが)のでおすすめはしていませんし。作業もお受けしていません。実際は作業が大変(結局全部ばらすことになる SA5.1は バラすのは楽なアンプではありますけど。)なので やりたくないということもあるんですが。(笑)
されはさておき Counterpointのアンプのポテンシャルは非常に高いという風に感じています。ただし今となっては無改造では聴く気はしませんが。。。笑(オリジナルオーナーの皆さんすみません。あくまで個人的意見です。)
プレミアムアップグレードすれば費用もそれなり(内容によりますがパワーサプライとラインステージだけなら最低20−30万円以上かかる)ですが自宅で 使ってみた限りでは市販のハイエンドアンプにも十分対抗もしくは上回るなーと個人的には思います。大きく出ましたが、最近は切実に感じる事実でもありま す。どこのアンプを聴いたかはいいません。笑
その他部品は必ず音質を劣化させる要素でもあるということも感じており、いかに増幅素子の性能を引き出すよう部品を選定するかということも重要なのかなーと思っています。
設計や選別、作り込みで音質を向上させることは出来ると思いますが最後は部品の質が効いてくるとも。。。もし理想的なCAPや抵抗があったとしてそのときの製品の音が100%だとすると
多くの市販品は現実的には50%とか70%くらいまでで、100%に近いものは非常に少ないのではないか?とも思うようになりました。雑誌広告などで中身 の写真を掲載している製品をみることがありますが、使ってる部品はだいたい判ったとして、音を聞くとその通りの音だったということもけっこうありまして。 おそらくこんな音なんだろうなー思ってきくとそのとおりだったという。。。こともあってますます市販品には興味がなくなっていく=投資をしようとは思わな い)という私にとっては非常に良い傾向になってきました。笑
極端な例かもしれませんがこういうのもあるということでどーかひとつ。
現在のハイエンドメーカーも予算に糸目を付けず良い部品だけを選定して作ればもっとすばらしいものを当然作ることが出来るのでしょう。しかし価格は天文学的なものになるでしょう。納得するかどうかはユーザー次第でしょうし、私には関係のない話でもあります。笑
この続も書いたんですが内容がちょっと具体的すぎて夢をそぐような内容になってしまったのでのせるのはやめときます。笑 

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