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2008年7月 9日 (水)

Garrard のアーム

Gal 1950年代の終わり頃から短期間の間Garrard がリリースした唯一の(?多分ね)別売りアームが2種類ありましたがその一つです。
ダイナミックバランスのなかなかレトロチックな味のあるアームで ダイナミックバランスなので 一度使ってみたいと思っていたところ出物があったので即買いました。材料はヘッドシェルを含めアルミ合金と砲金(+メッキ)のようでなかなかしっかりした作りかつ非常に滑らかな動きでした。ワーキングディスタンスはアームが伸びちじみ(ストロークは50mm ある)して調整し、ヘッドは首ふりなので調整がやりやすそうですね。
ちょうどGarrard 301のダブルアーム化をしようと思っていたところで、色でやデザインはこれ以上合うものは無いだろうと思えるほどですが。これにはモノカートリッジを取り付けようと思っています。とりあえずは手持ちのステレオカートリッジで音出しだけでもしてみるつもりですが。構造や材料、動き方などからどっしり系ではあるものの切れ味もそこそこあるすっきりした音が出るんじゃないかと思ったりもしていますが。もう一つのアームはDECCA ffss かESL 2000,あるいはSME 3009 S1を考えています。あるいは3本アームにするかですが。まあ、どのアームもそれぞれ味はあるでしょうが大差はないでしょうけどね。笑 まあ、放送局ではほとんどは某メーカーの他のアームがつかわれていたようですから。あまり良くないのかもしれませんが。笑
しかしこのアームは結構いけそうな気がしてもいます。ダイナミックバランスですし,わりと重量もあるのでローコンプライアンスカートには良いかもしれないなーと思ってます。ちなみにシェルのカートリッジ取り付け部の構造はオルトフォンのG シェルと同様でした。

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