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2009年3月 4日 (水)

REVOX  B226の復活ならず。。しかし B225が生き返り。。笑

Revoxs_2 B226 がCDを読み込まなくなってはや幾年、それで復活をすべくCDM-1ドライブを入れ替えたりしたんですが結局ドライブは良好でドライブ基盤の問題のようでした。

REVOXはB226も

Cdm1_2 CDM-1ですが制御基盤がA727と同じStuder が作っている基盤になり,それ以前のB225, Studer A725のCDM-1のような半固定抵抗が付いている基盤ではないのでレーザーフォーカスゲイン,オフセット,出力ゲインの調整機能がありません。多分本 体側にあるんでしょう。(訂正:Fixedみたいですね、他のドライブと比べればわかるかもですが、回路図を見た方が早いのでB226のマニュアルを取寄せる事にしました。)余談ですがB226, A727は中身は同じでA727にはクロックイン、バランスアウト+リモコン用のパラレルインターフェイスがある以外はすべてB226と同じようです。アンバランスの音ではB226もA727も同じですけどね。私が聴いた限りは。。。回路が同じですからね。違ったら困るんですけど。。笑

(部品を選別しているとか、そういう違いはあるかもしれませんが。。。A727を2台並べても個体差があって音はどれも少し違いますからねー 笑 微妙なところでしょうか?)

で結局乗せかえてもCDは回転するがいつまでたっても読み込まないので、今日のところはあきらめまして,もう一台の 2256_3 B225 の読み込み不調を直すことにしまし B2251_3 た。。。結局 調整では読み込むようにはなるものの非常にに不安定なのでドライブを入れ替えたら直りました。絶好調にな りました。もう数年早くやっておくべきだったと反省! この不安定さはアライメントずれだと思う(読みこんではいますけど読めないときもあるので)のでピックアップの角度を少し調整すれば直ると思います、これは後日の楽しみに取っておきます。透明ディスクとスリット光源があれ調整出来るようですから。。自作して調整してみたいと思います。。直ったらやり方をDIY にアップしようかと思います まあいずれにしても直ったので気分もいいし、ヤフオクに出そうかと思いましたが、なんだか愛着も出てきてしばらく使ってみてからどうするか?決めよう かと。。。。実際 バランス出力基盤を入れればA725と全く同じですから。。。内容も同じと言っていいでしょう。実際部品も基盤も同じです。バランス出 力基盤がない事以外は。。。。ということで聴いてみたんですが。。古いけど十分かなーと思いました.笑 たしかに 贅沢言えば足らないものはある気はしま すが。。。。これで音楽を聴くのに何の不足があろうか?と思いましたね。。笑 
結局オーディオで装置をいじるとかいっぱい集めるとか、いろいろやってみるというのは音楽を楽しむと言うより機械遊びなんでしょうね。。オーディオとをやっていても一度セッティングしたら全然いじらない人も知り合いにいますし。。そういう方のお宅にお邪魔するとオーディオの話は一切出なくて.音楽だけいつも流れていて何を聴いてみましょうか?とか世間話のみだったりしますねー。と 思いました。私も人様のお宅にお邪魔する時はそういうスタイルが好みですが。。。いじってみては それによる変化や(改善 最近はいいのか悪いのかわからないことも多くなってきて でこっ ちが好き と言う選択をしていますが。。いじったりアンプのふたを開けて改造したりするのが好きなだけなんでしょう。。。。少なくとも私はそうですねー。。
B226 の回路図を出してみようかな..。。。ものすごく綺麗な個体でもったいないんですよねー。ジャンクでヤフオク行きになるのは。。。笑
もう一台のB225もじっくり取り組めば直せるでしょうが。。疲れました。。もうこのままジャンクでだそうかな? 笑

気が向いたらドライブ交換の様子や,調整の様子をDIYに上げるかもしれません。

あくまで私がやっている方法ですので。。。悪しからず。。。サービスマニュアルManual のとおりに一応はやっているんですが。。

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コメント

STUDERのA-727は工場に勤務していた頃にメインで使っていたので懐かしいです。
トレーの開閉が早くて、ちょっとがさつ気味ながらいらいらしなくて良いのと、トラックボタンの「バック」で「再生中の曲」の冒頭では無く「ひとつ前の曲」の冒頭に行くというのは、DA-11.5と共通というかPHILIPSメカの特徴でしょうかねー。
その時に重宝した「XLR」出しで「RCA」受けのラインケーブルは、2番と3番を入れ替えて現在SCD-1に転用しています。ただ、STUDERのときは「XLR」出しの方が明らかに「濃い」音がしましたが、SCD-1は正直どっちでも同じようです。

投稿: だまてら | 2009年3月 4日 (水) 21時47分

A727はスパー、スパーと動く感じのトレーでしたね 笑
Studer Revox系は大体前の曲の頭に行くようです。これはおそらく海外のメーカーはおおむねそういう様式なんじゃあないかと。。思いますけど。。笑

XLRはバランスアウト基盤が別にもういちまい追加になり シングルエンドからプッシュプルになってさらに600オームだしのアウトプットランスが入りますが おそらくトランスの音質の影響が大きいんじゃあないかと思うんですが。。。。

SCD-1は同じような感じなんですか?

投稿: Vin | 2009年3月 5日 (木) 07時05分

はじめまして
B225で検索していたら見つけましたので拝見させていただきました。
B226の回路図はありませんがA725 A727のサービスマニュアルの中に回路図もありますので必要でしたら送りますよ

投稿: ひろ | 2009年4月28日 (火) 12時17分

ひろさん,ありがとうございます。是非お願いいたします。後でご連絡させて頂きたいのですが,左上のメール送信からお手数ですがメールを頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

投稿: vin | 2009年4月29日 (水) 05時54分

始めまして。
B226を検索していて辿り着きました。わたくしも2006年にオクでジャンクを落札し1年もかけて徹底的にレストアしました。
仰る通りピックアップのヘッド角度調整は必須です。キットはなくてもcut & tryで。
アナログ的な音で気に入っています。現在も快調ですが冬場はメカのグリスが寒さで硬くなるせいか音飛びすることがあります。

投稿: ひろし | 2014年6月 1日 (日) 19時39分

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