SA3.1 を出荷しました。サブタイトル 音質って何? 笑
高音質のカップリングコンデンサーだと思います。
個人的にはややよりクセを感じるJupitor のBeesWAX
CAPも 天然の蜜蝋をインシュレーターとして使っているところ(音質がどうのではなくただ単に密蜂さんが一生懸命作った蝋を使っているところが好きというだけです)が気に入っています。クセの傾向はより自然っぽく聴かせる方向のクセとでも言いましょうか?本物より自然っぽく聴こえるというふうに感じるので私は好きです。自分のSA5000とSA5.1ではDynamiCAPを使っていますが,SA5とSA9jrは現在はJupitorを使っ
ています。どちらも良さがあると思いますし、私はどちらでも良いと思います.実際そうですし、コンデンサーだけにクセがあるのではなく、抵抗も、線材も、基板も真空管も、トランジスターも全て何かしら固有のキャラクターを持っているため、まあ、色付けが無いというような事も聞きますが何をもって色付けが無いと言っているのかも私には分かりません.結局 録音機材もクセがあり ソースもクセがあり、なおかつミキシングやマスタリングで人間のクセが反映され、再生装置もクセだらけですから(色付けが無いといわれるものもクセはあるので)今聞いている物が何なのか?ということは非常に難しいのですが、まあ、機器や音質を判断する際に、どこかのシステムの音と、別のシステムの音を聴いたらどっちかがより良く聴こえたとか? 今聞いている音質はとても気持ちが良いとか、生々しいとか、そういうことだとおもいます。ですので、ソースに入っている音を出来るだけ忠実に再生するとはいっても、そしてどこかのシステムはどこかのシステムより より忠実に再生出来ているとしても、全く色付けの無い機器はないですし、機器を通るという事は信号としては必ず劣化しながら伝達されて行くという事実だけであり、今聴いている音が果たしてソースの信号に忠実なのか?検証する方法が無いですから、正しい音かどうかという事はわかりませんから、結局好きか嫌いか?という事になるのではないかと思います。
自分が感じたままに聴く事が自分に取って良い事で、人に何かいわれても気にしてはいけません、 笑 他人と自分は同じ場所で同じ物を聞いていても、絶対に同じに聴こえてはいないのですから。
タマにオーディオショップで見かける風景ですが。 このスピーカーを聴かせて下さいというお客さんがおられたとします。で音を聴きながら、あるいは聴いた後でところでこれはどうなの?という光景を目にしたりします。今自分で聴いたじゃあないですか?他人と同じ必用はありません、というか同じにはなれないので自分が感じたままに評価すれば良いと私は思います。自信を持って聴く事は大変よい事だと思います。自分と違う多勢に入る必用はないと思いますし、趣味の問題ですから。むしろ他人とは違う方がいろいろと楽しめて良いのではないでしょうか?相変わらず抽象的ですみません。個性を尊重する事は楽しい事だと思います。よその音を聴かせて頂くのは楽しいです。また聴く経験(海外ではリスニングエクスペリエンスといわれるようですが)を積むとより幅広い見方も出来るようになリ、さらに楽しくなると思います。是非自分自身に思い切り主張をぶつけて自分が最高と思える音質を追求し、自分にとって唯一の、最高だと思える音を構築し心の底から楽しんでいければと思いっていますし、皆様にもそう願ってやみません。
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