« SA 5 Upgrade現状の最終形態です | トップページ | 過去にUpgradeしたSA5.1を少しリファイン »

2019年2月20日 (水)

Sa3.1 sa5.1 電源部のパーツについて少し

電源平滑回路の抵抗一本で大きく音質に影響がでますが指定のワッテージの抵抗より一回り大きいワッテージーの方が低域のレスポンスは向上します
チョークにしますと全体の質感もより向上すると思います。
また電源平滑とレギュレータのパスコンは より小さい容量で質が高いものの方が音質は向上しますのでお試しください
これはsa3000,sa5000にも言えますがもMike Elliottの
Upgradeではそのような思想になっています
ご自分でされる方は是非お試しいただければと思います
また小さいところでは レギュレーターの一部で使われている ツエナーダイオードと定電流ソースを質が高い抵抗に交換しますとよりのびのびとしたスムースな自然でストレスの無い質感になるでしょう。どこにどのような部品を使うかで音質は大きく変わりますので色々試されますと面白いと思います。

|

« SA 5 Upgrade現状の最終形態です | トップページ | 過去にUpgradeしたSA5.1を少しリファイン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« SA 5 Upgrade現状の最終形態です | トップページ | 過去にUpgradeしたSA5.1を少しリファイン »