現在所有している Counterpoint製品 のUpgradeにPICなど
1998年にMikeによって Line Stage Basic,
Power supply Level I に
アップグレードされていたものに
自分で手を加え LineStage Premium, PowerSupply Level III
にアップグレードして見ました。抵抗類はLEVEL Iで交換されていましたが
一応もっとよさそうなものに全部交換しました。VishayとMillsです。
ワーサプライに至っては基盤とヒーターサプライの定電圧レギュレーター以外は結局
部品全交換になっちゃいましたがやる価値は十分あると思います。それほど部品点数も多くないですし。。。
トランスの下には5-10mmくらいの防振ゴムかなにか
を入れて上げ底にした方が収まりがいいと思います。
音質は異次元ともいえる変貌を遂げました。びっくりでス。
2006年11月現在 これとはかなり違います。オリジナルの部品は一つも残っていません。笑
初期のSA5は12.6Vを2本のチューブで6.3Vに
分圧して使う設計です。それでは非常に使いにくい
のでチューブフィラメントヒーター回路をModifyしました。
これでヒーター抵抗、カレントがそろった4本を使う必要が
無くなり。Line, Phonoとも 2本ずつそろえればOKです。
ちなみにSA5.1はすべてのチューブがパラレルに
接続されているので ヒーターボルテージサプライも
6.3Vです。 E288CCを4本は買えません. 笑
sa 5.1のヒーターフィラメント回路です。
なぜここまでこだわるかと言いいますと。ヒーター電圧のリップルを押さえ電圧を安定させることによって音質が格段に良くなるからです。
実際はこの回路よりパワーサプライのグレードアップにより劇的に改善しますが、何をどうするかというのはALTA VISTA AUDIOでも述べられているので解釈していただければと思います。効果あります。ぜひお試しください。なお基本的にはSA5.1の回路のように4本パラのほうが良いと思います。すべての6DJ8のヒーターにヒーターの抵抗値に関係なく同じ6.3V
電圧をかけられます。SA5のように12.6Vの回路2本シリアルですとチューブのヒーター抵抗をそろえないといけません。(そこまでしなくてもいいのかもしれませんが)
ただ 6.3Vのほうは4本使うと電流は2倍必要ですから ECC8896DJ8)の場合で1.5A最低必要です。
12.6Vでは750mAは最低必要です。E288CCを使うと 4本パラの場合1.9A, 12.6Vの回路では 950mA必要です。電流が楽なほうか、電圧をそろえやすいほうかどちらがいいかですね。どっちでも関係ないかもしれません。詳しい方ぜひ教えてください。しかし自分のSA5の回路を変更して実際の電流も測定しながら両方やって見たいと思います。もし電流値がチューブの規格以下の場合電源を改良したほうがいいと私は思います。どちらにしても元の電源はアップグレードトロイダルトランスのほうが有利ですね。
ストックSA5.1です。 このまま売りに出すつもりです。 希望があれば、プラス7万円でフルアップグレード(トランスが除く) して販売も考えてます。ストックの音もそれはそれで良いですけど。。。...
このたたずまいがすきなんですよね。 笑
真ん中のカードがRapture 24/192khzカードです。
私も過去何台かインストールさせて頂き、出荷前にテストで音を聴いてきましたが同じカードでもDA10本体により若干の音質差があり、面白い物だと思いましたが。もっとも同時に聴かないとわからない程度のもので質的には同等なんですけど。。ちょっとニュアンスが違うという程度です。
Plitron Upgrade トロイダルトランスを自分でインストールしてみました。
全体の抜けが良くなり特に音の厚みと深さが増しました。ディティールもよく出るようになりました。ある種、SA5の整流管をMikeの6V4 AAAAAに交換した時と同じような印象です。
いろいろアップグレードしてきてその一つ一つは小さい変化でしたが全部総合するとアップグレード前の音とはかなり隔たりがあると思います。元に戻して聴くことは出来ないのでどう変わったか
表現は難しいですし、今はこの音に慣れていて当たり前になってしまっていますが。。
R101に10kΩをパラにかませると動作電圧が若干上がります。
Raptureに十分な電圧を供給するためにはこれはやった方がいいでしょう。しなくても動作状は問題ありませんが ファインチューニングという意味合いで。。
Rapture 24/a92Khz Card用modです。
電力を食うので
写真○内の抵抗値の値を変更し、マザーボード上でDACカードの動作電圧を少し上げるためです。
Mikeもこの辺は紹介してはいますが。、これよりももっとFine Raptureをダイレクトアウトで使うぶんにはR101だけ対策でOKです。
改造部位の抵抗値変更の説明です。
これもRapTure Direct Outでは必要ありません。多少関係有る気もしましていろいろ検証してみましたが R101だけで十分だという結論です。
ただしマザーボードのアナログ回路を通す場合は有効だとおもいます。
手書きでわかりにくいというご指摘をうけまして 紛らわしいので 近々削除します。
回路を確認されたい方ははMikeからサービスマニュアルを購入してお調べ下さい。
このあと さらに 変わりましたが、ほぼ最終形態に近いです。
レギュレーター部のBlackGateは外つけの例のCap化したため今はもうありません。笑
すっからかんです。
黄色いAuriCapがついているところはほかの個所と比べるとそれほど音質に効きません。しかし
DynamiCapにすると多少はよくなるでしょう。
PhonoStageをSA9Jr化しましたが LineStage Premium,+Power Supply Level IIIの仕様になっています。さらにもう少しPushしてみたいと思いますが いまや拙宅のリファレンスです。
SA12/SA100用NP100アップグレード基盤を入れた様子です。
基盤全交換+TR全交換でトランスと、電源の平滑コンデンサー以外は全交換です。
音も良いですねー 笑 人に頼まれて自分でインストールしました。今回は同じモノを2台やりました。
BridgeMONOにすると音もぐっとよくなります。2台必要ですが^^;
SA3000 ULtra Upgradeです。
Line Stage Platinum(非買バージョン)+PowerSupplyLevel 5(これも非買バージョン)+RCAJackをAll Tiffanyに変更らしいです。FETステージ除去、ダイレクトアウト、ダイレクトイン
サーキットダンピング他 これはMikeの仕事です。
Phonoはレギュレーター以外はノーマルなので自分でRIAA回路をいじるつもりです。
音もかなりすごいです。SA3000も非常にポテンシャルが高いですねー。
前オーナーによるとなんどもMikeのところに行っていろいろ無理やり頼んだそうですが。。。。ちょっとやりすぎの感(あんまり音質に関係なさそうなところまでお金かけているような??)も無きにしも非ずというのが正直なところです。
非常にハイスピードであいまいなところは少ないですがレギュレーションがトランジスターのためやや、石っぽいところを感じます。(ちょっとかっちりしているというかですね)
TubeレギュレーションのSA5はもっと滑らかで かつ 鋭いです。剃刀のような切れ味と Tu滑らかでリッチネスが 同居したというか。。。。。音楽演奏中の鋭い音と鋭くない音がはっきり一緒に聞こえてきます。ストリングスなどは絶妙ですねー。。。得に低域の解像度はすばらしいと思います。 笑
SA3000Ultraのほうが情報量は多いと感じるんですが。。。
SA5 Upgradeですが例のデカCapは音はよいものの収納に苦労するためいろいろ探っていましたがまずまずよサゲな形になりましたんで 取り合えずほぼ完了ということで現在はこの形です。
内容はPowerSupply Level III, Line Stage Premium, PhonoStage Premium(SA9Jr) です。
現在Phonoは独立させPhonoEQアンプ単体として使えるようにしています。
この方が音の純度は上がるようです。
ためしにLineStageの回路をカットしてみたところそのほうが音が良かったです。電源を占有できる効果が出ているのではないかと思います。
将来的にはもう一台 SA5.1をアップグレードしLine専用として使い これは純粋なPhonoEQ Ampとして使ってみたい気もしますが。。。。
代理で 手配させていただいたSA5000Upgradeです。
LineStageLSP Premium, Power Supply Level III, Phono Stage Rebuilt、サーキットダンピング
Direct in Mod など行い半導体回路は全て除去しています。
今まで聴いたSA5000のなかで最も良い音でした。
SA5000のポテンシャルの高さを感じました。
その他少々。中古を米国で購入しMikeに送って行った物です。
SA3.1 私が行わせていただいた 7台目アップグレードです。
ヒーター回路のRebuilt, レギュレーター、パワーサプライRebuilt他
今回はPhonoのレギュレーターCapにBGを、DynamiCap他Mills Vishay,Caddockなどを
使いました。
SA5000Upgradedの中身です。
DynamiCapも音質向上に貢献しますが 電源やレギュレーターはもっと効きます。
特に各ステージの抵抗は音質向上に貢献しているようです。
Vishayは非常に高音質です。
Mike曰く 今はもう 80年代ー90年代のようにメーカーとしてカタログスペックにこだわる必要も無く音質のみを重視すると半導体回路は通さないほうが良いということでアップグレードでは半導体回路は全て取り除いています。
私もノーマルのSA5000と聴き比べたことがりますが音のピュアリティーやダイナミックスの点でアップグレードは非常に有効だとおもいました。
使っているスピーカーについて 何度か ご質問をいただくことがあったので とりあえず。
私は Linear Technology リニアテクノロジー という神奈川県のガレージメーカーのスピーカーを使っています。実は拙宅のすぐ近くにあるんですが。 笑
部屋の移動がすんだら写真でも上げさせていただければと思いますが、。。。。
この 写真は同社のスピーカーのハイエンドモデルのS525です。 新品では 650-700万円くらいしていたらしい。 音を聞かせていただきながら所有者に聞いたんですが良く覚えていません。笑。。。
尚 この写真はSTEREO 2005年 2月号に掲載されていた物です^^;勝手に使わせていただきました。尚 私が聴かせていただいたのはこの写真とは別の方です。
ウーハーはパワーアンプ チャンデバ 内蔵のMFB方式のアクティブウーハーです。
高解像度で鮮度が高く、きつさを感じず。 ダイナミックスが良く さりげなく自然な音質の数少ないスピーカーだと思います。変幻自在というかですね。。。。いまどきこんなデカホーンは流行りませんけど。。。。。音は非常に軽く微細な音も 良く通ります。(これも文章で説明するのは難しいですが。)
拙宅のスピーカーも基本的なユニット構成はミッドバス、ウーハー以外は同じですが パッケージが異なります。
イメージはスピーカー構想の絵に書いてます。 このSPではJordanのユニットをMid BASSとしてつかっており モーショナルフィードバックウーハー (125Hz以下) は 38センチでJBL 2235H 改 ぽいですね。--->かと思ったらぜんぜん違うメーカーのウーハーだそうです。
拙宅ではモーショナルフィードバックウーハーは30センチで Mid Bass はAltec414です。
またユニットはウーハー以外は縦一列のインライン配置とし ウーハーは独立した箱に収納され横に別置きにしています。
ドライバーユニットとツイーターはL241(2inch)、L121(1inch)、L-H1(Tweeter)です。
私もこれと同じものは 現物をみたのも音を聴いたのも一度だけです。 笑
スピーカーは聴いてみて気に入った物を使えばよいので 別にお勧めはしませんが、もしご存知ない方は(ほとんどの方は知らないでしょうけど 笑)機会があれば同社のスピーカーを是非聴いてみてください。^^ 普通のハイエンドショップではなかなか聴けない類の音なので。何かの参考にはなるかもしれません。こんなのもあるのかーとか。笑
Linear Technologyの製品を 聴けるのは Audio Union 淵野辺店 くらいしかないかもしれません。確か鎌倉の ナハトムジークでも取り扱いがあったようですが。
尚、このメーカーは 非常に高音質な プリ、アンプ パワーアンプ、 デバイディングネットワーク、チャンネルデバイダー、またホーンやドライバーも単体で作っています。
同じくLiner TechnologyのSPです。
本来は3way+ Active Woofer のシステムですが
この上に2インチ エクスポネンシャルホーン(先の写真の物と同じ)を設置し 横に別箱の Active Woofer Unitを設置し5wayにする予定。なおMidBassは Altec414(これも別箱)で設置してみる予定ですが。。。。設置面積を減らすためにダウンサイジングしようとの試みでしたが
かえって場所を取るシステムになってしまいましたが。。。
近々部屋を移動する際にもう少しましなセッティングをするつもりです。
WilliamKapellさんのNP220をインストールさせていただきました。
BTLでモノペアとしてお使いです。その場合出力は 600wですが
ダンピングファクターは恐らく90くらいです。瞬間最大電流供給能力は100Aプラスアルファあると思います。
ダンピングファクターを大きくしてガチガチに鳴らすタイプではなく朗々と鳴らすタイプだとおもいますが音楽性は非常に高いと思いました。
現段階の最終形態です。 Line Stageは若干のゲインの調整以外はやりたいところはありません。PhonoはAll Vishay Nakedにする予定です。それでこの実験用アンプとして使ってきましたがその後はもういじらず音楽を聴くためだけに使うよていです。。。一応 笑
このSA5はAltaVistaAudio出行っているプレミアムをさらに改造し、アップグレードでは使われていない箇所にもVishay Nakedや Caddock TF020nadoを用いまた基盤裏も色々いじっています。また SA5000と似たようなCapをLine Stageに使ってみました。
現段階の音質は鮮度、開放感、ダイナミックスの点で若干ですがSA5000 Premium Upgraded に勝ると思います。SA5000Premiumも近々Plitron Trafoを導入するのでどのヘンまで改善するか?興味があります。ただしSA5はMikeのアップグレードプログラムで用意されていない改造も結構していますし、やりすぎの感もあり 部品を変えてもほほとんど わらかなかったこともあります。
同じアンプを後ろから写した物です。
回路としてはAriaと同じです。良いアンプだとおもいますが聞いた人でないとその音質の良さ、きわめて情報量が多く自然で音楽が躍動する感じはなかなかわからないと思います。
AriaWt350より馬力はあるんじゃないでしょうか?
私にとってSA5の最終形態に近いアップグレードです。本来ならパワーサプライもPhonoStageもデカCAPを使いたいところですが、場所がないので現在はこの程度にとどめていますが。。。
音はややSweetですが鋭さも併せ持っているようです。SA3やSA5000ではこの味は出ません。おそらく電源、レギュレーションもALLTubeと言うところが影響しているのかもしれません。
NP220 Premium Goldです。私がインストールさせていただいたWilliam Kapellさん所有の
モノペアの片割れです。音は良いですねー。聴かないとわからないところが辛いところですが。
現在使っているSPですが今後改造しMid BassをAltec414に変更予定です。また上部ホーンと3way部をインライン配置とし右のMFBウーハ-を別置きにする予定。