ariajp.cocolog-nifty.com > Upgraded Counterpoint products

Sa51_filament_p

Sa51_filament_p

sa 5.1のヒーターフィラメント回路です。
なぜここまでこだわるかと言いいますと。ヒーター電圧のリップルを押さえ電圧を安定させることによって音質が格段に良くなるからです。
実際はこの回路よりパワーサプライのグレードアップにより劇的に改善しますが、何をどうするかというのはALTA VISTA AUDIOでも述べられているので解釈していただければと思います。効果あります。ぜひお試しください。なお基本的にはSA5.1の回路のように4本パラのほうが良いと思います。すべての6DJ8のヒーターにヒーターの抵抗値に関係なく同じ6.3V
電圧をかけられます。SA5のように12.6Vの回路2本シリアルですとチューブのヒーター抵抗をそろえないといけません。(そこまでしなくてもいいのかもしれませんが)
ただ 6.3Vのほうは4本使うと電流は2倍必要ですから ECC8896DJ8)の場合で1.5A最低必要です。
12.6Vでは750mAは最低必要です。E288CCを使うと 4本パラの場合1.9A, 12.6Vの回路では 950mA必要です。電流が楽なほうか、電圧をそろえやすいほうかどちらがいいかですね。どっちでも関係ないかもしれません。詳しい方ぜひ教えてください。しかし自分のSA5の回路を変更して実際の電流も測定しながら両方やって見たいと思います。もし電流値がチューブの規格以下の場合電源を改良したほうがいいと私は思います。どちらにしても元の電源はアップグレードトロイダルトランスのほうが有利ですね。

| トップページ |