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2011年7月 8日 (金)

7月7日 相模原市中央区 空間線量

自宅玄関前 0.11uSV/h
高さ1メートル
玄関前地面 0.19uSV/h
測定器 Ludlum 2241 サーベイメーター
プローブ Ludlum 44-2 γシンチレーター

補足 デジタル線量計 GM Twin Tube

空間線量 0.18uSV/hA
γ線のみ
0.23uSV/h 地面 γ線のみB_2
0.34uSV/h 地面 β線、γ線合算C
空間線量は全く気にする必要はないと個人的には考えています。測定器誤差もありますし、デジタル式のポータブルタイプは0.1以下は正確には測れないと思った方がよいので0.18uSVは実質的には0.08uSV以下だろうと推察します。
但し地面はやや高めでこれは先のサーベイメーターでも同じでした。β線を放出する物がまだあるのでこれはセシウム137だろうと思います。玄関前のレンガにしみ込んでいるようなので、近々洗って落としたいと思います。

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2011年7月 6日 (水)

7月5日相模原市鹿沼公園の線量

線量測定器はTerraRadexと同じGM 管を2本搭載しているのでそれらより感度は2倍高い物です。TERRA P RADEX 1503は1本ですので実際の所 感度はそれほどありません。何れにしましてもこういう類いの物は測定器の誤差まで含めますと線量測定というより目安を見るための測定器と言えるでしょう。ですので市販のポータブルタイプでGM管をつかっているものでは0.15uSVというのは自然放射線レベル(誤差含む)とはんだんし 私は表示値から0.15を引いた数字を福島関係で振ってきた放射性物質があるかないかの判断にしています。また測定は5回程度行いますとばらつきますので平均値をとる事も有効だろうと思います。もっとも1uSVを示せばあまりよくはないのですが。。

空間線量は 0.15-0.19uSV12

 

いずれもγ線のみ

地面落ち葉の上0.18uSVγ3

β線、γ線合算では0.23uSV4

ということでセシウムなどが0.05uSV分あると予想されます。

しかしながら実際の所GM管の精度や分解能から鑑みますと0.1uSV以下はほとんど正確には計測出来ていないはずなので自然放射線レベルでも0.15uSV程度は計測すると思われます。

したがいまして0.3uSV以上あるようなら気をつけた方が良いと個人的には判断しています。

拙宅のリファレンスのLudlum 2241+ 44-2 γシンチレーター(セシウム137=1x)を使いましても空間線量はおおむね0.12-0.15を表示します。

相模原市中央区あたりはあちこち計測しましたがおおむね同じ数値で殆ど放射s年お影響がないといえるのではないでしょうか?拙宅の庭のレンガはべ−他薦とγ線の合算値では0.3uSV提訴度を示しますのでセシウムがレンガにたまっているようですが。。

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