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2006年9月19日 (火)

河川環境について

Np Nr 忍野では過去河川調査などは行われたことはないと記憶しています。
今後どうなっていくのかはわかりませんが、データ-ベースの整備だけはしておいた方がいいのではないかと思います。これなら誰に遠慮も要りませんし、データ採取が禁止されているわけでもありませんし。。。。。
たまーに目にする水質。。。。。これは採取条件で大きく変わるので全域で行うべきと思います。 プラス、水底のヘドロ交じりの砂の成分分析。上澄がきれいでも川底汚染しまくりと言うこともありえますし。 砂の除去などを行う場合は酸欠度の予測も必要だと思います。

湧き水が多いので短時間の水中の酸欠は比較的早期に改善されるでしょうけど、ヘドロがたまっている川底を掘り返すとその周辺が一気に酸欠になる可能 性大です。魚が窒息してその下流が全滅するかもしれません。掘り返すのではなくバキュームで吸い取るという方法が最もダメージが少なく現実的だと思いま す。もしやるならですけど。。。。、そして最も重要なことはその分野である河川レストアの専門家の手を借りるということです。  知らずにやるのと知って やるのでは雲泥の差であり。。。。。上手くできれば 見違えるほどの効果が目に見えて現れてくるんじゃないかと思います。そういう一連の動きの中で調査報 告をまとめれば今がいかにひどい状態であり、少し手を加えると どのようによくなるのかを地元の方たちにもデータ-としてまとめて見ていただくことでより 理解度を深めていただければと思うんですけどねーーーー。。。。。。もちろん水生生物の種類と生息密度などもしっかりとやっておくべきでしょうし、砂を除 去すると大量の水生生物も一緒に除去されてしまうので配慮が必要かと。。。。。一変にやらずに少しずつ半年に一度もしくは毎年少しずつゆっくりやるとかで すね。
日本にもこういう専門家はいるはずなんですけど。。。。。。。

いずれにしても何かをやる前に現状の把握データ採取が必要かと。。。。。それをもとにs小規模に徐々に行いつつ結果を見て判断すればいいのではない かと思います。。変化を数値化してトレースできないと成果を判断できないですから。。。。。そういう意味で調査は非常に重要で、調査するアイテムとその データの示す意味と使い方を知っているのといないのとでは有益なものがただの愚行になってしまうほどの差があることでしょう。

試験場の設備を使用させてもらえないものですかね。。。。。。もしくは試験場に協力していただくとか。。。。。。

添付写真のような景色を昔どこかで見たような気がしませんか?
温泉裏とか上流部の合流地点で。。。。。こういうところで釣りしたいというのは無理なんでしょうか?この写真は米国のある川の現在の姿です。これも復元した川です。

最悪Trustでも作ってどこかの山野を買い占めて保護区にし環境を作るしかないんでしょうかね。。。。。。これも釣り人の自分勝手な欲求ですけど。。。笑 

この時代守れなくなった自然は人間と共存すべく作るというのが健全な方向ではないかと最近強く思います。

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