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7月24日 やっぱり クシゲマダラは楽しい

 午後4時頃から ぼちぼち。金田一上でアカマダラのハッチがぱらっとあり瞬間的に入れ食いに..

ハッチ次第とは言いますが、下の映像のとおりでドリフトが 適当でも釣れるのは余り面白い物ではございません。(趣味の問題ですので悪しからず)、モンカゲロウもハッチしておりやはりフライには出てくるものの うぶな小さい魚のみ。コンディションの良い奇麗な魚が多かったということはありますが。 こういうシチュエーションはあんまり面白くありません。さすがに大きい魚が指してきて浮くほどのハッチでは無く盛り上がりには欠けました。そこそこのサイズの魚も瀬には出て来ており水中では何やら捕食している模様。釣る必要がない魚(全ての魚は釣る必要は無いのでありますが、釣り人の身勝手故少しは釣らせて頂いております 魚よスマン)まで釣っても魚をいためるだけなのでサイトはやらずドライに反応する魚のみ少しだけ釣ってから午後5時半頃に富士急前に。クシゲマダラのハッチと良さげなライズが期待出来るわりには私を含めて2人のみ。後から一人来られましたが。。相変わらずモンカゲロウはパラパラとではある物の継続してハッチしており上流の瀬ではスピナーがスウォ−ミング(但し数は少ない)

イブニングはクシゲメインでモンカゲロウも混じると言う感じでしょうか?この日はクシゲのハッチがすごい数で薄くらい逆光の水面におびただしい数のダンを確認。これは難しい釣りになると喜んでいたらライズはすごいのに余り釣れないという想像の通りのパターンに。。。。本物が多すぎるときにどうやって釣るかというのを考えるのも楽しい物でございます。

こういうシチュエーションが一番しびれますので、うれしいのではありますが。同時に不完全燃焼でおわるここちよさも。暗いのでドリフトはどうしても雑になり、それ以上にフライもリーダーも見えないのでライン操作が上手く行っているかどうかもよくわからないためそこそこ遠めのキャスト+ロングドリフトで釣るのは難しくもまた楽しく。狙った魚一匹釣れただけでも満足度は大変高う御座います。釣るにはつりましたがデカブラウンはフライの横ではライズするがフライは食わず。少し下流で鴨の親子が水面のダンを急がしそうに食べる始末。

この様子ですとクシゲマダラは禁漁まで出続けるんでは無かろうかという雰囲気で暑い時期にイブニングだけサンダルはいて釣りにくるには楽しめそうな感じでございました。まーどーなるか分からないのが自然の摂理でございますが。

ア、そういえば 富士急前にえさ釣りの人がいたのでご注意申し上げました。

また 遊魚券なしで釣るルアーの方がおられたのでこれもご注意申し上げました。とはいっても

違反ですので見つかる前におやめになった方が良いですよと明るい口調で申し上げただけでございますが。。。お二人ともア、そーなんですかー とか言っとりましたが。

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7月16日 忍野 午後3時ころから

Kinda やってみました。

昼に明見のきよちゃんうどんを食べ、午後1時半頃から あまりやる気も無くだらだらと時間をつぶしつつ午後5時まえに富士急前に。。。。。Photo

5時過ぎにアカマダラがパラっとでて何尾か釣れました。ライズ初期に映像の場所の一番奥のブラウンをあわせそこないそれ以来フライには出て来ませんでした。(映像は撮っておらず)その後ぽつぽつライズする中、ダンパターンと、ニンフのサイトで数匹釣れましたが、サイズは小さかったです。ラインを緩めすぎてあわせ遅れたりとまだまだでございます。

自然繁殖ものらしい、ちびレインボーがでましたがファイト中に35センチくらいのブラウンが突進して来てちびレインボーをくわえました。すぐに外れましたが。ちびレインボーは無事に帰って行きました。その後イブニングとなりクシゲマダラのハッチあり、クシゲでも釣れましたが何かが違う感じで反応は渋く、どうやら複合ハッチのようです。モンカゲも食われてはいましたが、の他に何か流下しているようです。スペントカディスか?何かのスピナーかはたまた他のメイフライのハッチか?相変わらずストマックをとらないのでわかりません。飛んでいたのはクシゲとモンカゲのダンのみ。。

しかし、ナミフタオや、モンカゲのスピナーではなさそうなライズではあるような?5分で5種類のフライローテーションを準備していましたが、暗くてティペットがなかなか通らず3種類で終了。結局狙って釣ろうとした大きい魚は全てあわせそこねなどで釣れませんでした。

いまひとつでした。連休中にもう一度夕方のみ行きたいと思います。

暑いからか?はたまたルアーにすれたのか?最近はルアーが少ないのは大変よいですね。笑 失礼!私ルアーはやっぱり嫌いだなー、先週は富士急前で遊魚券なしでルアーで釣っているけしからん奴をみました。湘南ナンバーの白のワンボックス軽自動車で富士急前に車を乗り入れ(乗り入れは禁止じゃよ、地主が怒ってもう釣りはさせんと言われたら誰が収拾をつけるんかのう?)赤いTシャツを着ていた君、せこい事は辞めなされ。800円払えばすむ事じゃロウ。それがもったいないのに高い釣り道具買うてどうするやる事が逆ではないかね?ルアーも礼儀正しいひとはいっぱいおりますが、相対的にこういう事をする人、お金を払わずに釣りをする、持ち帰り制限を超えて持ち帰る、湿地帯を踏み荒らすなども やはり多いなーというか、私がここ15年くらいではルアーの人しかこういうことをするのは見た事が無いのは正直な感想です。お金を払わないで釣るというのはもう何度も見まして、何度か注意して、追い出した事もありますが。。フライでももちろんいますけど見た回数からすれば相対的にルアーが90%くらいのように感じるのは私だけでしょうか?歩けないくらい魚を袋に入れてもって帰える人もいますねー?やっぱりルアーはちょっとねー。といわれて禁止にならないように祈っとります。ア、禁止になった方が個人的には好ましいんですが。あくまで個人的希望ですので悪しからず。レギュレ−ションを決定する判断は釣り場を管理する団体がすれば良く。例えば、芝草漁協さんはフライが好きだから忍野はフライオンリーにしたいと言えばそれで 十分なはずで、なぜルアーはダメなのか?文句を聴く義務は無く理由を答える必要も無いはず。?これも法的にどうなのか少し調べてみたいと思います。反対す る人もいるでしょうが、あくまでも管理側でレギュレーションを決定すれば良いのでは無いかと思います。ただで釣りが出来るのは小学生まででございます。

思うにルアーもオーケーなのは地元の子供さんが手軽に釣りが出来るようにという思慮からではないかと。

しばらくしたら なぜルアーが嫌いかということなんかも上げるかもしれません。私はルアー、フライ両方やります(今はルアーは海だけですが)

あくまでも一個人の意見でございますので悪しからず。

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7月9日 晴れのち一時雨その後曇り

Brwnb 朝4時ころからやったわりにはあんまり釣れませんでした。

朝一に 富士急前1番で50センチ前後のレインボーを掛けるも

取り込み直前でバレ、大きい魚のわりには珍しくドライにでました。まさかドライに出るとは思ってなかったのでちょっと意外でしたし、釣ったというより偶然釣れたという感じで感動は薄かったです。

流すのが難しい場所にいたわけでもなし。Brwn_2

 

その後上流へ行く物のライズは少なめ、出て来ている魚もいるにはいるもののもっとも多いときに比べれば少なめでライズも殆どなし。一瞬 サイトでやろうかと思いましたが、やはりドライが楽しいので、終日ドライで通しました。Falle

いろんな虫が出ていてハッチもそこそこあり実際よく分かりませんでしたが、出ている虫に似たパターンを使いつつぽつぽつ釣れるには釣れました。

午前10時に上がり富士山レーダーで水を酌み。その後S字方面へ行きましたがあまりに暑くて昼過ぎに仮眠を撮るべく何時も行く場所へ。Fallest ここは木が茂っていて日中でも涼しいのでいつも仮眠で使わせて頂いております。まず誰かが来る事もありません。

午後4時頃まで休息後温泉裏方面に行く物の雨が酷くなり一旦退散し、午後6時前に雨がやんだ所で富士急前に。。。。F_2 イブニング前に流すのが難しいところでモンカゲのダンパターンで良いのが出ましたが、ティペットが切れてしまいました。その後暗くなるに釣れてライズが盛んになりましたがあいにくモンカゲのパターンは持ち合わせが無くヒゲナガのパターンを加工してそれらしくしてはみるものの殆どは水面直下でFNやシャックを食っている模様。結局25センチくらいのヤマメを釣っただけで、ぼこぼこライズのなかフライには殆どかすりもしませんでした。水面からハッチしてくるのは極わずかだったのでほとんどは脱皮前か脱皮中に食われていたのではなかろうかと思います。

フライに出て引き返したり、出てもくわえていなかったりと薄暗いなかでもなかなかに厳しい釣りとなりましたが、楽しかったです。

イブニングはモンカゲのパターンが要りますね。笑

しかし、そのうちすれてくるのでなにかひと工夫しなければ釣れなくなるでしょう。それもまた楽しいのですが。。。。モンカゲは温泉裏から富士急前まで出ると思われしばらくは大きなフライで楽しめる楽しいイブニングなるような気がいたします。(もっと上流でも出るでしょうけど上でイブニングを殆どやった事がないのでわかりません)

7月13日 追記:13日はイブニングだけ1時間ほどやりましたが、私が入った所ではモンカゲは殆ど出ておらず、しかもなんだかよく分からないのにライズだけは多く。ナミフタオもスウォーミングしていましたが違うっぽい感じでした。少し明るいうちに向こう岸バンク際の水面に覆いかぶさった草の下で50センチくらいのブラウンが地味にライズしていたので今日はこれ一匹で終了にしようと岸と草の間にやや上流からバッタのフライを流し込んだところあっさり出ましたが.5Xのティペットが痛んでいたのか合わせ切れしてしまいました。結局決め手なく絞りきれずに終了しましたが、もしやと思った14番位のスピナーへの反応が急によくなったのでそう言う物が流れていたかもしれません。結局釣ったのは2匹のみ。今出ている物ではマダラ系なのかどうかわかりませんが14-12番くらいのメイフライのハッチを時々見る程度です。。。日中だらだら出ているようなのでまとまって落ちたのかもしれません。また先週は午前中クロマダラのスピナーも少ない物の出てはいたのでまだいるのかもしれません。ナミフタオとモンカゲ(ダン、スピナー フローティングニンフを試しましたが全て無視され)ではなかったことはフライへの反応から明らかでした。モンカゲもポツポツ出ていましたがかすりもしませんでした。(私が入った場所では)ライズフォームと食い方からしてクシゲマダラのダン、もしくはスピナーというか小さい物を食っているっぽいなーという印象でしたが、ダンは一匹も見ませんでした。あいにく小さいフライが入ったボックスを車において来てしまい、確かめるすべもなく。。羽アリも結構飛んでいましたが試しては見た物のこれも無反応。楽しみが増えましたがそのときは状況が違うかもしれません。ヒゲナガらしき飛翔は一匹だけ見ましたが、試しましたが反応がなかったので多分違うんでしょう.もうストマックはとりませんので、あくまでも予想でしかないのですが。。。次回は大きい魚を一匹だけ狙って釣れればいいなーと。

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7月2日 日中は渋し やっぱりクシゲマダラは楽しい

Misty 朝4時からやってみましたが、早朝のヒゲナガとイブニングのクシゲ?を除いてはかなり渋く出て来ている魚も少ない感じ。ただし金田一上流、下流は魚も出て来て何かを食っている感じではあるもののドライオンリーでは余り釣れず。 ブラウンが釣れるもブッシュの奥にフライ入れただけでドリフト無しですので満足感はかなり薄いのですが。フライが着水してから出るタイミングまで予想通りでその点だけは気分は良かったです。^^;

下は唯一まずます狙い通りに釣れたレインボーです。アングルが悪くラインの筋が見えません。

45センチくらいのブラウンもいてフライには出た物の合わせそこねですっぽ抜け、今まで3回失敗していますし、でまあこんな日もあるでしょう。次は釣りたいと思います。金田一の瀬にいるブラウンはときどき上流の温泉裏下流に移動している模様。あるいはそっちがねぐらでこっちに出て来ているのか?

橋の下流でヤマメYamachan を釣り、その後3時頃まで昼寝(涼しかったので助かりました)

久しぶりにS字下流でかぶさった枝の下流ゴミの横奥Rainbow_p でたまにライズし捕食しているレインボーSji_rainbow をつるものの元気のよい魚はおおむね釣りにくい所にいてフライを流すのに苦労しました。枝をさけるために上流から流そうとすると枝の向こうの一番奥の流れにフライを入れないと魚がいるポイントより手前をフライが通過するため一か八かで魚の上流約2メートルの一番奥にキャストし、たまたま上手く魚の正面まで流れてフライを食ったレインボーです。食えばティペットが水中に沈むので水面上にせり出した障害物にひっかってもはずれるので良いんですが食わなかったら回収するときにフライがどこかにひかかってほぼ間違いなくロストするので余りやりたくはありません、もっと良い方法があるかもしれませんがそれしか思いつかなかったので。まずまず思った通りに釣れてすっきりしました。魚のすぐ前に落とす方法もあるでしょうが、こういう魚は距離を流さないと食う事は滅多になく、いくつかかある流れの筋のうちの一本に乗った流下物を食っているっぽいので、その流れに乗ればあっさり食うという言えるでしょう。いじめられて考えてこうなったのか?魚もあの脳みそでよく考える物だといつも感心しとります。

イブニングは富士急前に移動しました。明るいうちから水面下で渋いライズはあり、暗くなってからすごいライズなのに余り釣れないという。。。。友人は昨日は釣れたが今日は同じようなライズで全くダメだったということなのでフライにすれたかもしれないですね。リバーズエッジ情報ではクシゲマダラのスピナーもかなり出ている様子で割に沈んで流れるのを食っているということでした。派手なライズフォームからダンがかなり出ていてそれが食われている感じだったのでクシゲのダンパターンを使いました。画像のレインボーRainboe_fujikyu_2 (43センチくらい)は他の魚とは違いまれにライズしていましたが同じ所に定位し、比較的深い所から浮いて来てつまむようなおとなしいライズだったので大きい魚だろうと思い、しばらく様子を見て竿を出しませんでした。数分後に釣る魚を決めて投じた一投目で思ったように流してでたので気分は良かったです。ただし流すのが難しくはない場所にいたのでその辺は不満足でございます。パワーとスピードがある魚で何度もリールを逆転させられ、これも楽しかったですが。ティペットが7Xだったことと スタミナがありなかなか寄ってこないため取り込むのに数分かかり、魚が疲れたので手でささえて十分に魚を休ませてリリースしている間にライズは下火になっていました。その後はすっぽ抜けなどもあり釣れませんでした。それまで、なにもなさそうな雰囲気の中暗くなって急にライズが始まるのですが、そのまま何も無く終わる事もあるため競馬の予想みたいな物ですが、今日は良くても明日は何も無い事もしばしばでどこに入るかは運次第というところでしょうか。、ヒゲナガもすこし出ていたもののアダルトはそんな見なかったのでヒゲナガだとしたら上流で落ちたスペントが流れていたのか?何れにしてもフライへの出がわるかったので本物が多すぎたのか?何か分からない物の流下もあったかもしれません。確かこの時期は小さめのカディスのスペントも流れていたような記憶が。。。。

フタスジは殆ど出ていませんでした。なんだか分かりませんでしたが最近は朝だけ釣って帰っていたので久々のぼこぼこライズが楽しいイブニングとなり充電出来ました。

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