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あっという間の

Winstonhowells 解禁まじかでございます 年を取ると速いですね
ところで皆さんと同じく今年の最初はどの竿とどのリールを使おうかなどど考えながらしばし釣りのことでも考える時間があるだけでも十分Happyでございますね。

画像のRodは1950年代後半の Winston 7ft 6inch ですが 資料などから推察するに また,まだ若かった頃のGary Howellsが組んだものではないかと思っております。こういうことを想像したりするのもささやかな楽しみでございます。人生それほど長くはないので、生きているうちに少しは楽しまねばと思うようになりました。もっとも死んだら全て亡くなってしまので楽しんでも意味がないといえばそうなのですが。。

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Winter Readings

Img_2005 Img_2007 Img_2014 Img_2017 昨年の9月は大雨+増水で一度も行く事無く終わってしまいましたが、
最近はやや水も引いて来たような話を聞きました。
釣りに行けない次期は本でも読んだり、フライを巻いたり、リールにラインを巻いたラインをはずして休ませたり,竿をクリーニングしたりワックスをかけたり、リールのクリーニングとグリスアップなをして過ごしておられると思います.多くの方は。。。。そして本を読んだりもするのですが、釣りの本がどうしても多くなったりも致します。フランクソーヤーの生涯(英語の原版の方がより雰囲気は有るとおもいますが)翻訳版も良いと思います。中々面白い事も書かれていますが一つと国目に止まったのは川に石灰を撒くと川底にたまった堆積物,ヘドロ等も速やかに浄化し、水質改善効果が大きいという功でした。なんでも酸素量が増え,バクテリアが速やかに増殖し、有害な堆積物(落ち葉等は有害な物も多いそうで)、ほっとけば一年以上もつもったままであるが石灰が多い川では数日でバクテリアに分解されて無くなり,その後で水草が生えてくると書かれておりました。詳細は割愛するとしてエイボン川では明らかにそう言う効果があったと書かれておりました.もっとも石灰波川のみならず川の蕎麦や周辺にも撒けば効果が大きく川底を掃除するために川底の砂や泥を拡販すると石灰による酸素供給がいきわたりバクテリアが撹拌されて速やかに奇麗なると書かれておりました.忍野も一度 大川さらえでもしたらどうかと思った次第。そう言えば昔は日本でも池や,里川も川底を定期的にさらって掃除していましたっけ。牛や馬を使って引いたりもしてましたね。

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