A Clue / Boz Scaggs
78年グラミーアルバム DOWN TO THEN LEFT に収録。
Pre AORの代表的なアルバムですね。 レコーディングセッションも超豪華メンバーで、演奏の上手さと楽曲の完成度の高さ+キャッチーなメロディーとアレンジなど聞き所満載だと思います。
好きなアルバムでしたが、若い頃がそこまでの充実度が分かりませんでした。何度聴いても良い作品だと思います。
A Clue
I wanna be with you / Dusty Springfield
Shake it ーーTerence Boylan
地味であんまり出て来ない人ですが 70年代後半のAOR 先がけサウンドというか、貴重な人だと思います。
先の Dean Donohueのプロデュースもしていますし、このアルバムでは若き日の Jeff PocaloやDean Parks, Donald Fagen, Tim Schmit, Don Henry, Jackson Browneほか当時のWest Coast Rockの常連とも言える人たちがゲストで参加しており,別の意味でも興味深いと思います。
A面 2曲目のShake It は Ian Matthews(イアン マシューズ) のカバーの方はヒットし、たしかCash Boxで40位くらいまで行ったんじゃあなかったかと.私も当時アルバムは買いました。Terence Boylanはシングルも出していなかったと思います。 いい曲が多いとは思いますが地味ですので、ヒットはしにくいんでしょう。
That Girl is gone
この That girl is goneも アアそう来ましたか という お決まり、お約束のパターンですが、私は大好きです。
以前在籍していた バンドの アンブロージアもおすすめです。(他のメンバーの色もあってDavid Pack の色は薄まりますが,そのくらいの方が飽きなくていいかもしれません)
しかし、いつもつぼにはまる いい曲を作る人だと思います。








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