The Faragher Brothers - I'll Never Get Your Love Behind Me

Images 1976年のセルフタイトルドアルバム The Faragher Brothers に収録

私はこのデビューアルバムが最も好きでござます。その後だんだんAORぽくなって行き1979年の最後のアルバムthe Faraghers では全く違う路線変更と行ったふうでしたね。

その後どうしておられるのか?

Jay Gradonがゲスト参加しているのも見逃せない所で

I'll Never get your love behind me では控えめながら渋いギターを随所にみせております。

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How Much I Really Loved you / June & the Exit Wounds

Jews 以前一度上げましたが、マイナー故リンクすらなかなか見つからなかったんですが
最近 見つけましたので 上げました。HOW MUCH .....では なかなかキャッチーな 70年代 のシュガーベイブ を彷彿するギターリフも好きでございます。

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Looks like Rain / Alzo

Alzo 隠れた名盤で思いだしましたが Alzo のデビュー作 1971年に発表されたアルバム Looking for youも とても好きな作品でございます。
ソフト系がお好きな方は是非どうぞ。
作曲のセンスもさることながらアレンジも秀逸では無いかと思います。
同 アルバムに収録されている Look Like Rain は最も好きな曲の一つです。
近年 数枚のアルバムがCD化されましたが、是非Vinylで聴いて見たい作品の一つです。廉価なレコード再生システムでも 生き生きとした音質は CDとは全く違うことがはっきりわかると思います。リマスタリングのせいなのか?デジタル音源にしたからなのか?はわかりませんが。。。CDはなぜか音が悪いんですよね。 

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You Love me/ Robby Duke

Duke 80年代初頭に ちょっとだけヒットした Robby Dukeですが、
Album "Not the same"は話題にはなりましたね。商業的にはダメだったんでしょうけど。私は好きで 中古レコード屋さんで見つけた時は 同じアルバムでも何枚も購入し今も保管しています。
さて、良い曲揃いの Not the sameですが ちょっと変わった所で You Love me をば。この曲は 同じアルバムでもジャケットがことなる Ocean Recordからリリースされたアルバムにしか収録されておりません。  デュエットですが Kelly Willard(こちらも地味ですが 長く活動しているようです)のアケッラカンとしたボーカルもなぜか上手くマッチしてい手,好きな曲でございます。

Robby DukeもKelly Willardも CCM(コンテンポラリー クリスチャン ミュージック)というジャンルになるそうです。私には普通のポピュラーミュージックと どういう違いが有るのかなどよくわかりませんが。そう言えば POPでもカントリーミュージックに含まれる場合も有りますが,違いが用わかりませんね.テイラー スウィフトなんかも ジャンルはカントリーだそうですし。

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I HOPE YOU VERY UNHAPPY WITHOUT ME/ BIL LABOUNTY

Bill やっと仕事の見通しが出来、プレッシャーから少し解放され気持ちに余裕が出てまいりました、来月始めには帰国出来そうな雰囲気でございます。
BILL LaBOUNTYのソロ1作目 1975年のAlbum Promised Loveに収録されている とても自虐的な歌 I hope.....ですが.私はBill LaBountyが大好きでアルバムも全て持っています。モテないおじさんが書いたおじさんに向けた歌とも言え,私等は気持ちがよくわかるなーと共感したりしております.歌詞はともかくキャッチーなメロディーの曲が多く彼のアルバムは何度聴いても飽きないというか、良い曲をいっぱい書いておりますね。地味ですが、先の Robby Duke等とともに大好きの筆頭に来る人でございます。

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Don't Wanna Cry/ Jack McMahon

前に上げたような上げてないような??
Jack ジャック マクマホン は全く売れていない感じですが昔から好きなシンガー ソングライターで地味さと雰囲気では Robby Duke(亡くなってしまいました)とよくにているところが有るなーといつも思っておりました。しかし 良い曲をいっぱい書いています。
売れてはおりませんが それでも 最も売れたのは 82 年の Better Late ではないのかと。。 コアなマニアの間では名作と言われ続け,私もそうだと思っております。
良い物が必ずしも商業的に成功する訳ではないという見本のようなアルバムだとも思いますね。笑 I Don't Wanna Cry は少し後だったと思います。
どーでも良いのがものすごく売れたりしますし( 少しストレスがたまっているので 毒ずいてしまいました) 失礼をお許しを。。
現在も自身のサイトで活動しており 12インチレコードを注文したら 出張が多いので発送は遅れます,送金は郵便為替でね!と言われて この家内手工業的なアットホームな感じがすっかり気に入ってしまいました、

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Save it for a Rainy Day / JAYHAWKS

The_jayhawkstomorrow_the_green_gras 年末に帰国後またタイへ移動しまだ帰れないのでは有りますが、
気分転換でもしない事には、ということで。。。。Jayhawksは比較的新しいバンドでは有りますが、80−90年代にカントリーロックバンドというのは下火で
イーグルスくらいしか活躍していなかったような気がしますが90年代以降もそこそこ活躍しているという事と,カントリーロックは非常に好きな分野でございまして、90年代以降も70年代のテイストのままやっているという事では希少且つ好きなバントなので上げてみました。オリジナル曲もよいですが
ここではGramd Funk Railroad( Mark Farner)のカバー Bad timeと
2003年のオリジナル曲 Save it for Rainy Dayを上げてみました。

Save it...は 1980年代にSteven Bishopが同じタイトルのシングルをリリールしているのでカバーかと思いましたが オリジナルでした。

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This Could Be the Night / Harry Nilson

This

Nilsonと言えば Without you の大ヒットでブレークし有名になったのは皆さんご存知の通りです。

ソングライターで良い曲もいっぱい書いていますが、大ヒットした Without youがバッドフィンガー(ピート ハム=トム エバンス)のカバーやスマッシュヒットしたうわさの男が他人の曲をカバーしたものというのも面白いと思います。Withou youはマライヤ キャリーのカバーも大ヒットしましたね。

個人的にはNilsonが書いた曲では 比較的初期の作品 孤独のニューヨークや 山下達郎さん、ブライアン ウィルソンがカバーした This could be the Nightはとても好きでございます。

セルフカバーは出来映えが今つという印象がまぬがれず ブライアン ウィルソンのカバーが最も曲の雰囲気を出しているように感じられます。TATSU YAMASHITAのカバーもいいですねー。。。またこのカバーが収録されているアルバム BIG WAVEは殆どビーチボーイズの曲のカバーですが,オリジナル曲のBIG WAVE(先行シングルは大貫妙子さんが作詞+カバーした 魔法を教えて )ですがこれもいですねー。今聴くと傑作だなーとおもいます。追記:久々にアルバムを引っ張りだして聴いてみたらみたらビーチボーイズ(Brian Wilson)のカバーはB面の3曲だけでしたね。そのくらい印象が強かったんですが、Girls on the beachもDarlinもGuess I'm Dumも秀逸なカバーだなーと思います。

しかしJody, I love you他良い曲ぞろいの良いアルバムだともいます。

Harry Nilsonがどこかへ言っちゃいましたが。Nilsonは いろいろあったみたいで、酒をやりすぎて52歳で逝ってしまった、惜しい人でした。

この曲はサーフィンサウンド(そんなサウンドありましたっけ?強いて言えばビーチボーイズっぽい感じとでもいますか)ぽいアレンジがあうような気がします。

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SAN LORENZO/ PAT METHENEY GROUP

Sanl 1978年のセルフタイトルドアルバム PAT METHENY GROUP に収録。
詳細は知りませんが、おそらくカリフォルニアの SAN LORENZOをモチーフにした曲だろうと推察します。米国に出張に行った時に Sanl2 SAN LORENZOにドライブしてここがそうなのか?ーと思いましたがピンと来ませんでした。世界中に SAN LORENZOという街があるので.どーなんでしょうか? 年に一度は聴きたくなる曲で、曲の中間部の透明感のあるライル メイズのピアノと静かなビートが心地よいと言いますか。
そういえばAMERICAが VENTURA HIGHWAYという曲を書いていたのでやはりドライブに行ってみましたが,これもピンと来ませんでした.そんなもんでしょう.日本人の私に 一番ピンと来るのは ユーミンの 中央フリーウェイ ですかね。
JAZZファンには敬遠されがちな PAT METHENY ですが,私はとても好きなギタリストです。ECM初期の作品の多くは自然の風景をモチーフにしたと思われる楽曲が多く SAN LORENZO は最も好きな曲でございます。

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How Can I Suppose To Live Without You / Michael Bolton

51xmc9lav4l_sl500_aa300_ 元々ロックの人で,初期はバンドもやってましたが、殆ど売れず、ソロになってからも鳴かず飛ばずだったようですが、ローラ ブラニガンに提供した この HOW CAN I SUPPOSE TO LIVE WITHOUT YOUが 後年のセルフカバーで大ヒット(1989年のアルバム Soul Provider に収録)して脚光を浴びたというところでしょうか?この頃からは完全にAOR路線でしたが当時はFENで毎日のように流れていた記憶があります。その後はグラミー常連のようになっていましたっけ。

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