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2011年9月の記事

A little piece of heaven / Godley & Creme

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Kevin Godley と Lol Creme10CC 脱退後にリリースした Album " Goodbye Blue Sky"に収録。そういえば Pink FloyedThe Wallの中で同じタイトルの曲を書いていましたっけ。
西欧では日本よリ早くから環境破壊についても問題視しており(Pink Floyedのは戦争ですが)
ロックミュージシャンによる政治批判などのコンセプトソング,コンセプトアルバムは1960年代初頭から
普通にあり,普通に受け入れられて来ておりますが,日本ではそう言うのは無いですね。 A LITTLE PIECE OF HEAVEN

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Love Takes Time / Orleans

Orleans Orleans と言えばJohm Hall のバンドと言った印象が強いですが。John Hall は後年米国の下院議員になったという異色のギタリストではあります.異色のギタリストと言えば 軍事アナリストであり、アメリカ国防総省の軍事顧問になったしたJeff Baxter(Doobie Brothersに在籍, Little feetにも参加)なんかもおりますね。Dance with meが有名です、他にもキャッチーなメロディーを持った爽やかさが売りと言いますか。良い曲もいっぱいありますね。しかし全体的に地味というかもうひとつ突き抜ける要素がないというかちょっと中途半端な印象をずーっと持っておりました。またヒットしたのはほとんどがポップ路線で,本来目指していたR&B路線とは異なるようで、John Hallは 1798年に脱退しております。しかし大好きなグループです。

 

 

Love Takes Time は1979年の Album Foreverに収録で ビルボード11位

 

 

ついでに Dance with me はもうちょっとヒットしたんじゃあなかったかと。 


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On Horseback / Mike Oldfield

Ommadawn Mike Oldfieldの最高傑作だと私が思っているアルバム Ommadawnの最後に収録されている 唯一のVocal曲。On Horsebackです。

Ommadawanその物は現代版クラシックと言っても良いほどしっかりした構成の声楽を含んだとてもセンスの良い組曲だと思います。。長いので最後の曲をピックしました。

ちなみに Ommadawnとは愚か者という意味らしいです。今の日本政府に贈ります。もっとも現在は大なり小なり世界中が欲望にまみれた愚か者の集団なのかもしれませんが。

Ommadawan Part2のラスト部分も是非どうぞ.私はこの少し前の第3楽章と言える穏やかな部分が最も好きでございます。Oldfieldっていう(名字)のは日本語だと古畑さんという感ですかね。笑 1975年のVirgin Record UKプレスオリジナル盤は音の抜けとダイナミックスが大変良く気に入っています。

言う気も致します。そういえば キャノンボールアダレーや、ビルエバンスのアルバム、アートペッパーなど,まあ,1950年代ジャズアルバムの殆どはCDRに焼いたものは市販のCDの音質を遥かに上回っていて CDを聴く気がしないのですが。 CDですとどうしても自然でかつスカっと抜けた音にならないのですがこれはリミックスのせいでなんでしょうか?特に昔の音源はCDよりアナログの方が良いようです。現代の音源でもアナログでリリースされた物の方が音質としても音楽としても好みではあります。個人的な好みの話ですが。。
Ommadawn Part1の後半部分Live映像がありました。

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Precious love/ Bob Welch

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Bob WelchFreetwood Macを脱退後 1979年にリリースした アルバム THREE HEARTS からシングルカットされた

Precious Loveですが、なんだこのポップすぎる曲はと思った方も少なくなかったのではないでしょうか?このコソバイ感じはと。どこかで聴いたこの感じは何だろうと思っていたら,ア,稲垣順一だと。。。

稲垣潤一の

 

思い出のビーチクラブはイントロがそっくりです.多分パクったんでしょうけどそんな事はどうでも良いですね。しかしこのコソバイ感じは嫌いではありません。ちなみに Freetwood Mac時代のアルバム Bare Trees(邦題 枯れ木)に収録されている

Sentimental Lady(悲しい女)も好きでございます。

Ky 最も好きなアルバムジャケットは Kiln House( 枯れ木からメンバーに加わったChristine McBeeが書いたイラストを使ったもの)なのですが。ただKiln Houseの内容そのものはあんまり好きではありません。

その後Stevie Nicksらが加わり大幅な路線変更とともに アルバム  Rumoreで ブレイクしビッググループになって行くのですがだんだん好きではなくなって行きました。但し,大阪フェスティバルホールのコンサートには行きましたが 笑 思うに いろいろなスタイル変更の中でもMick FreetwoodJohn Mcbeeの2人だけがオリジナルメンバーとしてFreetwood Macに残り最後までメンバーとしてグルームの中心ではあった訳ですが,ブルース ブレーカーズ時代の名前だけでやって来た感も何となくあり作曲の才能がある訳でも演奏が特別上手い訳でもなくましてボーカルも担当せず,中心メンバーではあっても 自分たちが何かを作り出すという訳でもなく常に新しく加わった他のメンバーの才能や力量でやって来れた感があり、メンバーをプロデュ−スする能力は高かったのかもしれませんが。私はホトトギスバンドと勝手に言ったりしております。同じくブルース ブレーカーズのメンバーだったピーターグリーンがいた初期の頃はわりと渋くて良かったんですけどね。しかし長い事やっているバンドです。もっとも2組の夫婦がいたバンドはメンバー同士が不倫し最後の頃はぐちゃぐちゃでしたけどね。笑 中々人間臭いバンドでした。Christine McBeeだけは後年の再結成にも参加しなかったのでよほど腹に据えかねたんでしょうか?今もやってるんですかね?

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