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2011年11月の記事

This Could Be the Night / Harry Nilson

This

Nilsonと言えば Without you の大ヒットでブレークし有名になったのは皆さんご存知の通りです。

ソングライターで良い曲もいっぱい書いていますが、大ヒットした Without youがバッドフィンガー(ピート ハム=トム エバンス)のカバーやスマッシュヒットしたうわさの男が他人の曲をカバーしたものというのも面白いと思います。Withou youはマライヤ キャリーのカバーも大ヒットしましたね。

個人的にはNilsonが書いた曲では 比較的初期の作品 孤独のニューヨークや 山下達郎さん、ブライアン ウィルソンがカバーした This could be the Nightはとても好きでございます。

セルフカバーは出来映えが今つという印象がまぬがれず ブライアン ウィルソンのカバーが最も曲の雰囲気を出しているように感じられます。TATSU YAMASHITAのカバーもいいですねー。。。またこのカバーが収録されているアルバム BIG WAVEは殆どビーチボーイズの曲のカバーですが,オリジナル曲のBIG WAVE(先行シングルは大貫妙子さんが作詞+カバーした 魔法を教えて )ですがこれもいですねー。今聴くと傑作だなーとおもいます。追記:久々にアルバムを引っ張りだして聴いてみたらみたらビーチボーイズ(Brian Wilson)のカバーはB面の3曲だけでしたね。そのくらい印象が強かったんですが、Girls on the beachもDarlinもGuess I'm Dumも秀逸なカバーだなーと思います。

しかしJody, I love you他良い曲ぞろいの良いアルバムだともいます。

Harry Nilsonがどこかへ言っちゃいましたが。Nilsonは いろいろあったみたいで、酒をやりすぎて52歳で逝ってしまった、惜しい人でした。

この曲はサーフィンサウンド(そんなサウンドありましたっけ?強いて言えばビーチボーイズっぽい感じとでもいますか)ぽいアレンジがあうような気がします。

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